« 不安でいっぱいだった | トップページ | プーチンさんもサクラを見にきたらいいよ »

2022年2月25日 (金)

相手が核使用をチラつかせたら、米国は日本を助けない

画像引用 Yahoo!ニュースより引用

Photo_20220225092901

まさか本気で攻め込むとは思っていなかった。

これでは管理人も、化石のような9条の会をバカにデキない。

アベガーの爺婆とおなじ平和ボケお花畑。

資源大国であり大量の核保有。

加えて独裁者のいるロシアに、経済制裁が強力に効くのかは不確か。

今後の交渉は棚上げにして、とにかく即時ウクライナへの攻撃中止を願う。

東西冷戦の終結までウクライナは核弾頭1900発をもつ、世界第3位の核保有大国だった。

その核を放棄することを条件に、米国NATOとロシアとで安全保障を約束していたはず。

核を捨てた結果がロシアから攻められて、期待していた米国NATOからの助太刀もナシ。

もし、ウクライナが100発の核でも残していたら、今回のロシアによる侵攻は無かったはず。

自分の身は自分で守る。

たとえ国であっても基本スタンスはおなじだ。

有事の際、日米安全保障条約が無条件に発動される訳ではない。

相手が核使用をチラつかせたら、おそらく米国は日本を助けない。

ニッポン周辺にはメンドクサイ国がいっぱい。

中国、北朝鮮、ロシア。

あと韓国。

尖閣や対馬、北方領土でウクライナとおなじ武力侵攻が勃発する可能性も低くない。

もし、その際にメンドクサイ国が核使用をチラつかせたら・・・

使えない兵器とも、使わせないための兵器ともいわれる核兵器。

60年代から思考停止の立憲民主党や共産党が主張する、お花畑の国会審議は時間のムダ。

速やかに大陸と半島にむけに、300発はそろえて相手国に打たせない政策をとるべき。

最新の人気ブログランキングはこちらから→人気ブログランキング

お手数ですが下のヤツもお願いします。こっちは、にほんブログ村。

|

« 不安でいっぱいだった | トップページ | プーチンさんもサクラを見にきたらいいよ »

コメント

日本も自衛の為の核保有を真剣に考える時が来たのかも知れません。
20年ほど前のイラク戦争もアメリカはイラクが核を保有していないことを知っていたから仕掛けたとの見方もあります。
そして北もそれを分かっているからこそ、無理を押して核を保有したのでしょう。
もし大陸が台湾に侵攻したとしてアメリカは軍を動かすのか疑問が生じました。
沖縄には米軍基地があるので沖縄侵攻の際にはアメリカも防衛措置を講じるでしょうが、尖岳諸島での有事の際に果たして安全保障条約が履行されるのか?
同盟国に疑心を生んだ今回のロシアによるウクライナ侵攻への対応でした。
管理人さんのご指摘の通りウクライナも核を手放さなければ結果は違っていたのかと思います。
しかしロシアの立場になると自国の防衛にかなり恐怖を抱いていたのも事実なのでしょう。
東には動かさないと約束していたにも関わらず、以前のソ連に組み入れていた国々がどんどんNATOに加盟して前線となり得る場所がロシア国境線にまで近づいていましたから。
それにしてもウクライナの東部にある2州を独立させ傀儡するところで戦闘停止をするのかと思っていたのですが、まさか首都まで攻め入るとは思いもよりませんでした。
「戦争は愚かなことで、戦争を起こすのは愚か者」と言われますが、プーチンは愚か者のレッテルを貼られるのでしょう。そして、わが国の近隣には愚か者と思われるリーダーがいるのも事実です。繰り返しになりますが日本も核保有を真剣に考えなければならない時が来たと思います。いつまでも平和ボケしていられませんね。

投稿: どん | 2022年2月27日 (日) 14時45分

どんさん、おはようございます。

確定申告の繁忙期で返信が遅くなりました。ごめんなさい。どんさんのご指摘で、20年前のイラク戦争の見方に大きく幅が出ました。ありがとうございます。

確かに、イラクが持ってる疑惑ではなくて「持ってないから」攻め入ったの説もあり得ますね。それにしても、プーチンさんは戦略家だと思っていましたが、ここまで大胆にウクライナ戦争にいくとは、まったく予想していませんでした。

NATOの東拡大はロシアにとっての脅威。プーチンさんが不安視した気持ちも分かります。安保保障を信じ核を捨てたウクライナ。その結果が一方的に侵略される立場へ。

ニッポンを取りまく地政学的、思想的にも危険なレッドチーム。日米安保だけに頼るのは不安でしかありません。次の参議院選挙では、安全保障がしっかりと論争されてほしいと願います。即時停戦を。

投稿: バッキー | 2022年3月 2日 (水) 09時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 不安でいっぱいだった | トップページ | プーチンさんもサクラを見にきたらいいよ »