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2022年2月22日 (火)

不安でいっぱいだった

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結果を聞くために診察室のドアを開ける。

もしガンだったら?

上の子はもう社会人だし、

6年生と4年生の下の2人も春には大学を卒業する。

まあ、自分が死んでも学費の心配はいらない。

でも、これから必要となる年老いた両親の介護を考えると、自分が先に死ぬわけにはいかない。

毎年診てもらう人間ドックで、初めて心配な奴が1つ。

ドクターの触診で「甲状腺が少し腫れてるかな?」と。

気の利いたドクターで検査結果と一緒に紹介状を送ってきてくれた。感謝。

心配になって翌々日には専門医を受診。

専門医だけあって診たてが的確で早い。

すぐにエコーで画像診断。

気になる画像が見えたらしく、大きさも含めてアッサリとガンの可能性もあるという。

ドクターの配慮で診療時間後に、甲状腺から直接細胞をとる「甲状腺穿刺吸引細胞診検査」とかをやってくれた。

麻酔もナシで首に直接針を刺す、オシッコちびりそうな検査法だった。

その結果を待つ2週間、初めて真剣に「死んだらどうなる」を少し考えた。

ここ5年の間で大切な人を3人も、突然に亡くしてから、決めていることは「今日を大切に生きる」こと。

今回の件で実感したのは、自分の命であっても、自分だけの命じゃないという事。

良性でほんと良かった。

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コメント

定期検診をしていても手遅れになる時もある。
とは言うもののやはり定期検診をしっかりと行う事は大切ですね。
結果が良性で一安心ですね^^

投稿: どん | 2022年2月27日 (日) 14時28分

どんさん、ありがとうございます。

定期検診は大切ですよね。改めて実感しました。
あと、医者の診たても同様に重要です。今回、専門医でしたので、検査も判断も早くて的確でした。

投稿: バッキー | 2022年3月 2日 (水) 09時03分

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