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2022年4月 6日 (水)

反対=タカリ、話し合い=補償金

画像引用 JIJIドットコムより画像引用

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壊れないはずの原発が簡単に壊れたぐらい。

科学の数値に絶対はない。

それでも、福島原発の処理水は世界的な処理基準でも、測定基準値でも科学的・客観的にも問題ナシの検証済み。

近隣の台湾でさえも日本からの海産物の輸入制限を外した。

アレやコレやと放出にイチャモンをつけているのはお約束の韓国と中国ぐらい。

どうやら、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長も、韓国中国とおなじ思想の持ち主っぽい。

ナンでもイチャモンつけて補償レベルをあげる気マンマンだ。

ゴネて東電や国から少しでも沢山お金を貰おうとしか見えない。

岸田首相もお得意の「聞く耳を持つ」の姿勢だけ示して、全漁連の岸会長のイチャモンなんか聞いたフリだけしてやればいいよ。

処理水放出を決断したのは前首相の菅さん。

菅前首相は評価こそ低く世論誘導されたものの、やっぱり、決断力のあるトップリーダーだったと思う。

福一の原発以前の40年以上前の原発誘致段階から、漁業補償名目で多額なお金が漁協に流れている事実。

ましたや補償金の原資は、税金や電気料金に上乗せされて国民が負担。

全漁連の岸会長の立場もわかるけど、さめた目でみると「タカリ」にしか見えないわ。

全漁連岸会長の姿勢は「風評被害」の防止どころか、むしろ拡げている感じ。

こんな話しを続けているから、処理水を「汚染水」なんて韓国にいわれる口実になる。

韓国の原発から捨てられる処理水、福島原発よりずっとずっと高レベル。

どの口がいう?って、聞き返してあげたいね。

反対=タカリ、話し合い=補償金

溜まり続ける処理水に待ったなし。

測定値に影響問題ナシならさっさと決断を実行に移して欲しい。

 

東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出をめぐり、萩生田光一経済産業相と全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長が5日、東京都内で会談した。

 不安払拭(ふっしょく)を求める全漁連への回答書を手渡した萩生田氏に対し、岸氏は「国民、全国の漁業者の理解を得られない処理水の海洋放出には断固反対で、いささかも変わらない」と表明した。引用 JIJIドットコムより引用

 

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コメント

勝手に正誤表をww
× お得意の「聞く耳を持つ」の姿勢だけ示して
〇 お得意の「聞く耳を持つの姿勢だけ」示して

それにしても「反対=タカリ、話し合い=補償金」の構図は今後もなくならないんでしょうね。
でも中韓とは違ってイチャモンをつける事が目的なのではなく、補償の増額が目的という違いはあるのかと?

投稿: どん | 2022年4月10日 (日) 08時52分

どんさん、おはようございます。

ありがとうございます。確かにそうですね。
交渉のセオリーどおり、最初は強固に反対姿勢。次は相手が飲めない大きな条件提示。これで決裂かと思わせる姿勢を見せて、少しずつ条件を下げて落としどころを探る流れ。

結果的に補償額ありきのプロレスですね。

投稿: バッキー | 2022年4月11日 (月) 09時28分

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