思わず最初から中継を見てしまった
画像 facebookの投稿記事より引用
思わず最初からNHKの中継を見いってしまった。
19日におこなわれたエリザベス英国女王の国葬。
各国VIPが勢ぞろいした画にも驚いたが、何より会場となったウェストミンスター寺院の天井の高さと奥行きの深さ。
歴史を重ねた建物の造りに強烈なインパクトを受けた。
真っ黒の正装で埋まる中、品の良い赤の上着に金のモールを肩から下げた人たちも所々に。
ニッポンのお葬式でみる悲しみ一辺倒の雰囲気とは違ってみえる。
70年にも渡って君主を務め、英国国民から愛されたエリザベス女王の品格に通じる荘厳な雰囲気に包まれていた。
ニッポンから参列された天皇皇后の両陛下がどの位置にみえるのか?
中継中に気になって画像を注視していた。
結局、テレビ画面では見つけられなかったので後日Webで両陛下をお探してみた。
正面に向かって中央の棺、
右側最前列にチャールズ国王ら親族。
その後ろには英連邦でチャールズ国王を国家元首とする英国以外の14か国の総督や首脳ら。
英国メディアによれば、天皇皇后の両陛下は6列目に参列されたご様子。
ちなみに、バイデン米国大統領は14列目。
テレビ画面ながら西洋王室の国葬は初めて見たが、高貴と荘厳の印象が強くて不思議と暗さや悲しい感覚とはならなかった。
賛否両論に国民の意見が分かれた、来週27日に迫った安倍元首相の国葬。
時季が重なったことで否応なしに比較されてしまうのが皮肉だ。
エリザベス英国女王様のご冥福を謹んでお祈りいたします。合掌
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