「水と安全はタダ」の時代はとうの昔
殺意があろうが無かろうが強盗に押し入って人を殺した場合、法定刑では「死刑又は無期懲役」のどちらか。
それぐらい重い凶悪犯罪。
昨年末から続く東京都内や近隣の県で連続している強盗事件でついに死者が。
それも宝石店やコンビニでの強盗ではなくて住宅。
1月19日におきた東京都狛江市の住宅で90歳の女性が殺された事件で、木っ端の実行犯である容疑者らが捕まった。
警察の捜査で指示役は今も海外にいるらしい。
ドロボウときくと以前なら空き巣のイメージが強かったが、空き巣ではなく盗る気マンマンで在宅を襲うところに怖さがある。
いまだに無くならない「オレオレ詐欺」で食えなくなった犯罪者たちが、さらに悪質な連続強盗に移行しているとの報道。
報道が確かなら気になるところだ。
なんでも、狛江市の事件も犯罪に加担する求人募集ともいえる「闇サイト」で集まった、輩たちの犯行と伝えられている。
「闇サイト」といえばかれこれ15年前になる、地元名古屋でおきた強盗殺人事件がキッカケで社会に存在と名称が広く伝えられ。
いまだにそんな犯罪サイトが残っている事には怖さを感じる。
「水と安全はタダ」の時代はとうの昔に終わっている。
セルフディフェンス、防犯のためには個人レベルでも必要な装備と行動は不可欠。
くわえて大切なことは非常時をイメージトレーニングしての反撃動作をカラダで覚える事。
命を守るためには犯罪者に人権はないとの強い思い込みは大切です。
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