« せめて全員をご家族の元に | トップページ | 久しぶりに地元ナゴヤの政治が動きそう »

2023年4月24日 (月)

91歳でも議員バッジにこだわる爺は哀れ

画像引用 Yahoo!ニュースより画像引用

Photo_20230424091101


91歳の爺さんが7選を果たす福岡県の免町(しめまち)って、どんな田舎だろう?

ググったら、意外にも福岡市に隣接してた。

博多にも近い場所で福岡空港のすぐ東あたりに位置する町だった。

昨日おこなわれた町議員選挙で、91歳の牛房良嗣氏が7選連覇。

周囲からの引退勧告をモロともせず立候補。

どうやら死ぬまで町議にしがみ付くようだ。

勝った牛房良嗣氏、本人の弁によれば「70、80歳も働き盛り。元気なシニアに生きがいをつくりたい」とのこと。

あっ、そう。

民主主義の国であるわが国ニッポン。

確かに「そうだ」「91歳でもガンバレ」との意見ももっともらしいが、そんな事を言ってるから政治に魅力も活力も無くなっていく。

91歳の年の功なら、後進に道を譲るのが常識的な判断。

政令指定都市でも無投票での県議が決まる時代。

ましてや地方の町村レベルでは議員のなり手不足は顕著。

91歳でも議員バッジにこだわる爺さんは化け物だが、そろそろ地方議員の議員報酬は日当に変えたらどうかと。

本業があって議員職は町内会長の延長戦ぐらいの仕事で良いのと違う?

どうせ地方議会なんて年間で2か月半ぐらいの日数しかないんだし。

最新の人気ブログランキングはこちらから→人気ブログランキング

お手数ですが下のヤツもお願いします。こっちは、にほんブログ村。

|

« せめて全員をご家族の元に | トップページ | 久しぶりに地元ナゴヤの政治が動きそう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« せめて全員をご家族の元に | トップページ | 久しぶりに地元ナゴヤの政治が動きそう »