「やりやがった」の可能性は低いと思うが
画像引用 共同通信社より画像引用
とにかく今は全力で隊員全員の救助に当たってもらいたい。
昨日6日、沖縄県の宮古島付近で10人が搭乗した陸上自衛隊のヘリコプターが離陸直後に行方不明に。
ヘリには上官職である第8師団長の坂本雄一陸将も搭乗している。
ハッキリしていることは3点。
- 離陸直後の行方不明。レーダーから消えるまでは予定通りのルートを飛行
- 天候は良好
- 機体の異常や緊急信号を発することもなく、突然、レーダーから機影が消えた
師団長の同乗なら機体の整備もしっかりやってる筈だし、操縦士もベテランの筈。
なのにナゼ?
緊急信号も出せないということは予期せぬ一瞬の出来事だったのか。
固定翼機と違いヘリならプロペラが抵抗となって、瞬間的に地面に叩きつけられるような墜落も考えづらい。
突然の出来事と考えれば、何らかの外部要因での空中での機体破壊も浮かんでくる。
緊張の続く台湾中国とも近い宮古島付近で起こった陸自ヘリの行方不明だけに、その可能性もゼロではない。
強力な電子パルスを使い相手装備の電子回路を焼き切る、そんな見えない兵器まである現代。
宮古島の近くだし、まさか「やりやがった」の可能性は低いと思うが、その可能性もゼロとはいいきれない。
とにかく今は全力で隊員全員の救助が最優先だ。
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