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2023年4月28日 (金)

久しぶりに地元ナゴヤの政治が動きそう

画像引用 毎日新聞社より画像引用

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久しぶりに地元ナゴヤの政治が動きそうな感じ。

国民民主党代表代行兼政調会長の大塚耕平参院議員(63)が、再来年の名古屋市長選に無所属で立候補する意向。

大塚議員は名古屋市出身。

旭丘高校、早稲田大学を卒業して日本銀行に入行。

01年の参院選に旧民主党から出馬して初当選して現在4期目。

大塚議員はうちの長男の高校の先輩でもあり、名古屋税理士政治連盟でも強く応援している議員さん。

日銀出身のことから経済財政面には強く、プライベート面では仏教知識に極めて詳しい。

出馬の意向を示した名古屋市長選挙は25年の4月。

まだまだ2年先。

さらに大塚議員の参院議員としての任期も25年7月まである。

管理人の目にはこの時機での意思表明に、強いメッセージが感じられる。

ズバリ衆議院の解散総選挙が遠くないのかも?

今でも「総理を目指す男」の看板を降ろさない河村たかし名古屋市長。

常々、国政復帰の気持ちを隠さない河村市長が衆議院の解散総選挙をうけ任期途中で市長を辞任。

電撃的に衆院選に立候補するのではないか?

もちろん減税日本からの出馬で選挙区は愛知1区。

これは面白くなってきた。

管理人的には大塚議員には名古屋市長ではなく、県知事選挙で大村知事と戦ってもらいたいが。

広島サミットまで3週間。

サミット後に一気に政治が動きだす可能性が出てきた。

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