この価格なら迷うことなく輸入車の選択をする
画像引用 トヨタ自動車ホームページより画像引用
近所のお宅にもイオンの駐車場にも、街中でもよく見かけるクルマといえば、アノ高級車。
管理人も過去に乗っていたひとり。
高速の追い越し車線で後ろにつかれるとビビる「オラオラ顔」の2台。
残価設定ローンとリセールの高さから、大人気となったトヨタのアルファードとヴェルファイア。
トヨタ自動車は21日、高級ミニバン「アルファード」と姉妹車「ヴェルファイア」を8年ぶりにフルモデルチェンジした。
圧倒的に少ない販売格差から消滅が噂されていたヴェルファイアもしっかり残った。
パッと見、外見は先代と大きく変わっていない感じ。
先代の大人気をうけてトヨタも相当に強気の価格設定。
アルファードが540万~872万円。
ヴェルファイアが655万~892万円と一気に価格をあげてきた。
先代はエントリーモデルだと400万円からあったのでこれは強気すぎる。
ここまで高くなれば管理人なら迷うことなく輸入車の選択になる。
アルヴェルは自分が運転して楽しい車ではないけど、セカンドシートに乗るぶんには実に快適な1台。
デカいボディとオラオラ顔は自己満足の極み。
その分、所有欲が満たされる車だと思う。
先代デザインを引き継ぎつつもギラギラ感を少し抑えた洗練された外見。
気になったのは横からみたデザイン。
Bピラー後ろの意図的な段差。
素人考えではCピラーまで一気に水平直線の方がスッキリする気がする。
それにしても国産車も高くなりましたな。
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