詰んだ感じ。今週中にも辞職の流れか
画像引用 財務省ホームページより画像引用
固定資産税の滞納で世間を賑わす神田憲次財務副大臣だが、今度は自身が貸し付けた貸付金の記載について新たな疑念。
文春報道では、政治資金収支報告書と資産報告書との間に約4500万円にもなる差があるとの事。
今回の文春続報で管理人の直感では「詰み」
今週中にも副大臣辞職の流れにいきそう。
そんな事よりも気になるのは次の2点。
1点目は個人会社である「エヌケイソリューション」の設立理由。
仕事柄、損益通算を狙ってのペーパーカンパニーとも思ったが、不動産購入の投資コスト6800万円と比較して節税策としては疑問符がつく。
現在、税理士業はやっていない神田財務副大臣。
議員歳費、不動産管理以外にも何か大きな事業をやっているのか?
6800万円をかけた投資コストでは短期的にはペイできない筈。
そう考えると単純な節税・損益通算ではなく、深い深い「ナニ」か事情があるのかも知れない。
次に2点目は4度の差し押さえ処分。
税理士であれば固定資産税が行政からの賦課税であることは常識。
どれだけ滞納しても逃げ切れない事も百も承知だ。
それなのに4度の差し押さえを食らう恥ずかしさ。
ひよっとして、本当に資金繰りが厳しくて執行直前のタイミングで納税していた可能性も捨てきれない。
仮に資金繰りからの滞納となれば、こちらも支払いを表に出せない深い「ナニ」かがあるのかも?
どちらにせよ今週中には辞職の流れにいきそうだ。
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