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2024年1月

2024年1月26日 (金)

もし事実なら、この後、何を信じていけば良いのか

画像引用 若林志穂さん公式Xより引用

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大物ミュージシャンNは40年来のファン歴。

他人様からみれば信者にも映る管理人。

先週末に突然、東スポに降って湧いて記事にあがった、来年開催の桜島ライブでの引退?のニュース。

本当なのか?

突然だな!

なんで急にの思い。

たまたま、大幅値引きで購入した最新ライブDVDが一昨日届いたばかり。

昨日も自宅でライブ映像と共に「セェイセェイ」と右腕を何度も何度も突き上げていた。

CDは全作品の9割方。

DVDも軽く10枚は買い続けてきた。

管理人にとってミュージシャンNの存在は大きい。

精神的な大きな支柱にもなっているミュージシャンの代表だ。

そんなNに今話題のダウンタウンの松本さんのニュースが霞むぐらいの超ヤバい悪いニュースがでた。

元女優の若林志穂さんが自信のX(旧ツイッター)を更新。

過去に性暴力被害を受けていたことを告白した。

その内容がリアルで激しいので全文の引用は避けたい。

一部抜粋すると「Nさんに薬物持って来られて、監禁されてレイプされて暴力を振るわれて、最終的に『お前なんか芸能界に居られないようにボコボコにして海に沈めてやる」と。

原文はさらにヤバい内容が書かれているが胸クソ悪くなるので省略。

もし、若林志穂さんの話しが本当であったのなら・・・

「ろくなもんじゃねえ」

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2024年1月23日 (火)

楽観的な予想の中でひとつ心配になるニュース

画像引用 ロイターより画像引用

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ニューヨークも東京市場も依然として強い右肩上がりの株価上昇。

管理人の見立てではこの先調整局面はあるものの、上昇トレンドは変わらないと見ている。

そんな楽観的な予想の中でひとつ心配になるニュースあり。

イスラエルとハマスとの戦闘の影響に端を発する、イエメンの親イラン武装組織フーシ派の動き。

イスラエル支援の米国や英国に対して紅海にいる船舶への攻撃。

その攻撃に対して米英両国が反撃をくり返すイヤな流れ。

すでに紅海での攻撃リスクを避けて日本郵船、商船三井、川崎汽船の国内海運大手3社は、12日までに紅海での船舶運航を停止している。

世界的な海運大手のAPモラー・マースク、DHLグループも航路変更する。

国内大手3社の場合だと、アフリカ南端の喜望峰経由を含めたルート変更を検討中らしい。

もし、喜望峰経由となれば現在の紅海経由に比べて相当な大回り。

どの程度、日数が増えるかは知らないが確実に遅延になることは間違いない。

到着便が遅れれば当然に出発便も遅れる。

運送時間のハンデを大量輸送のアドバンテージで補っているのが海運輸送。

日本国内での製品を輸出して、海外から原油や食料品を輸入に頼っているわが国ニッポン。

不覚にもイスラエルとハマスの戦闘がニッポンの輸出入に大きく影響を与えるとは知らなかった。

まったくの主観だがナントナク嫌な予感がしてきた。

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2024年1月19日 (金)

事実関係に争いはないんだし一審だけで充分だよ

画像引用 NHKより画像引用

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19歳で2人も殺したあげくに家に火をつけるような極悪人。

事実関係に争いはないんだし被告本人も「控訴しない」と法廷で話してる。

こんな奴に裁判は無駄。

さっさと望みどおりに刑を執行してやればいい。

極めて真っ当な判決で良かった。

一方的な好意から女性の住宅に侵入して、両親を殺害して住宅を全焼させた当時19歳の遠藤裕喜被告(21)被告に対して死刑判決がでた。

18や19歳での死刑判決は過去にもあったが、今回は18歳と19歳を「特定少年」とした改正少年法が施行されてからは初めて。

甲府地裁での裁判員裁判での判決は「更生の可能性は低いと言わざるを得ない」と結論づけ、求刑通り死刑を言い渡した。

検察と弁護側の双方に事実関係での争いはなく、被告の刑事責任能力が争点だった裁判。

予想どおりの死刑判決とはいえ一審での地裁判決。

どうせ控訴するだろうしきっと最高裁まで粘るに違いない。

そう考えるとまだまだ長く、極悪人の遠藤裕喜被告は30代までは生き長らえる可能性が高い。

こんな奴に公費を使うのは本当に税金の無駄。

冤罪の可能性もない訳だし、中国や北朝鮮みたいに判決が出たら即執行でいいよ。

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2024年1月16日 (火)

リニアの工事説明会にいってきた

画像引用 シールド堀進工事説明会の資料より引用

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近い将来、自宅の地下近くをリニアが高速で走り抜けていくようだ。

どうやら、地下トンネルの端から40メートル以内の対象地域に当たるみたい。

地下50メートル以上の私権を制限する「大深度地下」にあたるので、土地所有者の権利は及ばない。

老朽化してきた東海道新幹線への対応と南海トラフ地震への対策から、工事の始まったリニア新幹線の工事。

リニアの名称が先行するも正式には中央新幹線が正しい呼び方。


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個人的には大阪までの計画は白紙、かつ、品川と名古屋間での中途半端な路線計画。

さらに少子高齢化が加速する将来のニッポンにリニアが必要なのかは疑問。

しかし、すでに開業から60年近く経った東海道新幹線の老朽化や耐震整備を考えると、バイパスたる新幹線の必要性は理解できる。

なにより、予想される南海トラフ地震での甚大な被害を考えると別ルートを整備するしかリスク回避は無理。

そう考えるとリニア新幹線はやっぱり必要なインフラだと思う。

名古屋市内では令和4年7月に営業後の非常口となる立坑の「名城非常口」が完成。

今回の説明会は名城非常口から横にシールドトンネルを掘り進めていくための事前説明会であった。

令和6年から準備ができ次第、シールドトンネルを掘り始めるらしい。

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カラー刷りで60ページもの詳細資料と説明後に質疑応答をする流れ。

説明側のJR職員さんは終始、丁寧な説明だった印象。

24時間体制での工事らしく、予定では1日当たり20メートル近くトンネルが前に前に延びていくとのこと。

真夜中だと地下工事の音や振動とか、耳を澄ませば感じられるのだろうか?

地下深くで24時間東京に向けてトンネルが延びていくと思うと、リニア新幹線には懐疑的な管理人でも胸アツになる。

当初計画の2027年開業は静岡県の変わり者知事の影響で大きく遅延。

どうぞ事故のないように無事に東京品川までトンネルを掘り繋いでほしい。

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2024年1月12日 (金)

中国マネーの影響も大きそう

画像引用 読売新聞より引用

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それにしても値上がりピッチが速すぎる。

週末なので当面の利益確定での売りも出る今日の株価が気になるところ。

ここまでは水曜日に書いた予想どおり。

過去記事 買い戻し: 名古屋人伝説。税理士バッキーの日記帳 (cocolog-nifty.com)

難しいのはこれから。

4日間で1700円の上げ幅は急すぎるが、かといって30年前のバブル時代とは違う感じ。

年明けにスタートした新NISAは株というよりは投資信託、もっと具体的に書けばリスクヘッジを目的とした全世界株投信や、やっぱり成長が期待されるS&P500投信が売れているイメージ。

日本株が新NISAによって爆買いされているイメージはない。

株価は為替や原油、金利や地政学リスクなど多岐にわたる要因が複雑に絡み合って決まるので、これが一番という要因はない。

管理人的には中国経済や不動産不況で行き場を失った中国マネーが、投資先として日本株を買っている気がする。

まったく根拠はないが中国人のイメージは「上昇する事を吉とする国民性」

日本や欧米のように「下落」で儲けをねらうような捻くれた国民性には見えない。

そう短絡的に考えれば、やっぱり右肩上がりの上昇トレンドは期待できる。

今後、大きな調整はある筈だが35000円が下落の支持線になればいい。

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2024年1月10日 (水)

買い戻し

画像引用 読売新聞社より画像引用

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能登半島地震に羽田空港での事故と年明け早々から続いた暗いニュースに、記事を書く気にもなれなかった。

が、やっと少し明るいニュースに久々に記事を一本。

連休明け昨日9日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値が1990年3月以来の高値を更新した。

実に33年10か月ぶりの更新。

昨年末には少し株価を下げて調整を思わせる流れもあったが、地震や事故後の高値なので投資マインドは依然として強い感じ。

日経新聞の解説では高値更新の背景には、東京証券取引所が進めた企業のPBR(株価純資産倍率)改革があるとのこと。

確かにそれも1つのプラス要因。

管理人的にはそれ以上に年明けから始まった、新NISA(少額投資非課税制度)の影響が大きいと思う。

まずは株にせよ投資信託にせよ買わなければ始まらない。

これまで株や投資信託にまったく興味がなかった社会人の方々が新NISAを機に投資市場に大量に参加。

それに伴って「買い」が人気となり株価全体を押し上げる流れになっている感じ。

まずは目先の34000円を軽く超えよう。

そして次の35000円もサラッと抜けて、年末には37000円台までいけたら日本経済もホンモノの強さを回復する。

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