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2024年1月23日 (火)

楽観的な予想の中でひとつ心配になるニュース

画像引用 ロイターより画像引用

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ニューヨークも東京市場も依然として強い右肩上がりの株価上昇。

管理人の見立てではこの先調整局面はあるものの、上昇トレンドは変わらないと見ている。

そんな楽観的な予想の中でひとつ心配になるニュースあり。

イスラエルとハマスとの戦闘の影響に端を発する、イエメンの親イラン武装組織フーシ派の動き。

イスラエル支援の米国や英国に対して紅海にいる船舶への攻撃。

その攻撃に対して米英両国が反撃をくり返すイヤな流れ。

すでに紅海での攻撃リスクを避けて日本郵船、商船三井、川崎汽船の国内海運大手3社は、12日までに紅海での船舶運航を停止している。

世界的な海運大手のAPモラー・マースク、DHLグループも航路変更する。

国内大手3社の場合だと、アフリカ南端の喜望峰経由を含めたルート変更を検討中らしい。

もし、喜望峰経由となれば現在の紅海経由に比べて相当な大回り。

どの程度、日数が増えるかは知らないが確実に遅延になることは間違いない。

到着便が遅れれば当然に出発便も遅れる。

運送時間のハンデを大量輸送のアドバンテージで補っているのが海運輸送。

日本国内での製品を輸出して、海外から原油や食料品を輸入に頼っているわが国ニッポン。

不覚にもイスラエルとハマスの戦闘がニッポンの輸出入に大きく影響を与えるとは知らなかった。

まったくの主観だがナントナク嫌な予感がしてきた。

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