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2024年1月16日 (火)

リニアの工事説明会にいってきた

画像引用 シールド堀進工事説明会の資料より引用

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近い将来、自宅の地下近くをリニアが高速で走り抜けていくようだ。

どうやら、地下トンネルの端から40メートル以内の対象地域に当たるみたい。

地下50メートル以上の私権を制限する「大深度地下」にあたるので、土地所有者の権利は及ばない。

老朽化してきた東海道新幹線への対応と南海トラフ地震への対策から、工事の始まったリニア新幹線の工事。

リニアの名称が先行するも正式には中央新幹線が正しい呼び方。


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個人的には大阪までの計画は白紙、かつ、品川と名古屋間での中途半端な路線計画。

さらに少子高齢化が加速する将来のニッポンにリニアが必要なのかは疑問。

しかし、すでに開業から60年近く経った東海道新幹線の老朽化や耐震整備を考えると、バイパスたる新幹線の必要性は理解できる。

なにより、予想される南海トラフ地震での甚大な被害を考えると別ルートを整備するしかリスク回避は無理。

そう考えるとリニア新幹線はやっぱり必要なインフラだと思う。

名古屋市内では令和4年7月に営業後の非常口となる立坑の「名城非常口」が完成。

今回の説明会は名城非常口から横にシールドトンネルを掘り進めていくための事前説明会であった。

令和6年から準備ができ次第、シールドトンネルを掘り始めるらしい。

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カラー刷りで60ページもの詳細資料と説明後に質疑応答をする流れ。

説明側のJR職員さんは終始、丁寧な説明だった印象。

24時間体制での工事らしく、予定では1日当たり20メートル近くトンネルが前に前に延びていくとのこと。

真夜中だと地下工事の音や振動とか、耳を澄ませば感じられるのだろうか?

地下深くで24時間東京に向けてトンネルが延びていくと思うと、リニア新幹線には懐疑的な管理人でも胸アツになる。

当初計画の2027年開業は静岡県の変わり者知事の影響で大きく遅延。

どうぞ事故のないように無事に東京品川までトンネルを掘り繋いでほしい。

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