恐怖に耐えた2週間だった
まさか抜歯で大きな拠点病院の国立で抜くとは思いもしなかった。
昔は国立病院の名前だったが、今は「独立行政法人国立病院名古屋医療センター」の名称に変わっている。
極度の怖がり、極度の痛がりの管理人。
採血時の注射でさえも一番細い針をお願いするぐらいのビビり。
そんな管理人に降って湧いた、かかり付けの歯科医からの「抜歯宣告」
昨年末、焼き餅を食べた際に硬いお餅を強く噛んだ事から起きた歯の異常。
年明けに調べたところ歯根が折れているらしく、抜く以外の処置は無理との説明。
それも左右の上下で1本ずつの計2本と言うではないか。
かかり付けの歯科医からは加えて、難しい抜歯なので「紹介状を書きます」なんて恐怖感が増すような流れ。
年明け1月半ばから医療センターで抜歯の今日まで、ずうっと恐怖にビクビクしていた。
それが先生の腕の良さと丁寧な処置もあってか、最初の麻酔注射が少しチクッとした程度で大きな痛みもなく成功。
ありがとう先生。
さすが口腔外科医長の歯科医先生、次回は下の奥歯も痛みナシでよろしくお願いいたします。
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