画像引用 ソニー銀行公式ホームページより引用
円やドル、ユーロへの通貨に対する投資であるFXと外貨預金。
為替差益を主に利益の源泉を求めるFX投資。
片や為替差益での利益よりも金利を主に利益の源泉を求める外貨預金。
外国通貨に投資する意味では似ていても、利益を求める源泉には大きく違う。
管理人、FX投資は興味がないのでFXに関する知識は持っていない。
だって為替の動きって丁半バクチみたいでしょ。
素人がやるにはリスクが高いと思う。
管理人が勝手に考える投資が難しい順は、上から並べるとFX、株、投資信託、金となる。
それを裏付けるように1日のニューヨーク外国為替市場では、円が対ドルで急騰。
一時、1ドル=153円台前半まで短時間で4円以上の円高に。
多分、原因は円安進行に歯止めをかけるために政府・日銀の円買い・ドル売りの為替介入。
それがあったとの見方が多数。
同日に開かれた金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策金利を6会合連続で据え置くことが決定。
ちなみに米国の政策金利となるフェデラル・ファンド金利の誘導目標を年5.25~5.5%で維持も決定された。
今の円安傾向はトヨタやキャノンなど大手の輸出企業にはウハウハでも、輸入に頼る燃料や食料品の値上げは必至。
行き過ぎた円安は私たち国民にとってはマイナス面が大きく、長期的には国益を害すると考えてよい。
為替リスクは当然にあっても、国内メガバンクの最大手である三菱UFJ銀行の定期預金利息は300万円以上の預金を6カ月で0.025%。
片やソニー銀行にドルで半年預ければ8%。
世界中で唯一、異常な低金利での金融政策を続けるニッポン。
日銀や政府が為替介入したところでドーピングと同じで効果は一時的。
そろそろ本気で金利を上げないと日本国が倒れる前に国民がバタバタと倒れていきそうだ。
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