新聞テレビもネット情報もすべて、疑ってかかる姿勢から入ることが大切
画像引用 読売新聞社より引用
とにかく選挙に勝てて良かった
職員へのパワハラ疑惑を内部告発されて失職、17日の出直し兵庫県知事選で再選された斎藤元彦知事が昨日19日、選挙後初めて県庁に登庁した。
選挙当初、新聞テレビの情報では組織戦の稲村さんに対して相当に厳しい選挙予測だった
それが、真相を知りたいと思うネット民の関心や民意を選択した兵庫県民の投票率も高さが追い風となって斎藤さんの圧勝
よかった
斎藤元彦知事おめでとうございます
今回の選挙を通じ新聞テレビが、相当偏った情報提供を行っていることは私たち市民の目にもハッキリと明白になった
その一方、ネット情報を鵜呑みにする危険性もおなじく感じた
新聞テレビよりネットに真実を求める流れに加えてスマホ全盛の今
ネットの弊害のひとつ、画面には関心のあるコンテンツ情報しか流れなくなる特性
これって悪用すればカルト宗教が教祖様を作り出すことにも使える
まあ、今回の知事選については多方面の情報から斎藤さんを信じて「勝ってほしい」と願っていたので結果に満足
大切なのは新聞テレビもネット情報もすべて、疑ってかかる姿勢から入ることが必要だと思う。
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