キャラクターは大切です
画像引用 時事通信社より画像引用
高額療養費を負担しているご家族には切実な問題だし、答弁する石破首相の「制度継続の維持」も重要
管理人も含めて医療費の問題は生活に直結する話なので、参議院でも実りある真偽は必要だと思う
それでも、この人に代表されるように立憲民主党各議員のなんでも「やめろ」「見直し」の質問姿勢は見ていて不快
せっかく大切な質問をしているのに実にモッタイナイ
昨日の参議院予算委員会、立憲民主党の田名部匡代参院幹事長の質問をニュースでチラ見して感じた
この田名部議員のキャラクターなのか?
それとも、立憲民主党の全体カラーなのか?
審議を見ている国民の目に「どう映る」かを理解していないようだ
つくづく、話し方や見た目でのキャラクター作りの重要性を感じる
高額療養費に限らず医療費全体の問題について管理人はこう考えます
高額療養費制度はそのままに、現在、どんなに高度な医療行為を受けても無料である生活保護の人、後期高齢者、大半の普通所得の人、高額納税者を問わず一律で2割か3割かの窓口負担が平等な負担だと思う
生活が苦しく医者にかかれずに死ぬ人の問題はスルーして、負担ゼロ円で気兼ねなく医者にかかる生活保護の人がいることは事実
高額療養費制度はこのままに、先ずは生活保護受給者の医療費ゼロ負担を廃止することが先決だ。
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