片桐機長の逆噴射を思い出した
画像引用 産経新聞社より引用
これは予想外だった
ひょっとしたらテロじゃないかと思っていたが、「燃料切れ」が原因だったようす
先月、墜落して大きな犠牲者を出したエア・インディア機の墜落事故
操縦士2人の会話を録音したコックピットの記録から、なんと機長がエンジンへの燃料供給を止めたことが明らかになったらしい
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によれば副操縦士と機長との会話から、機長が離陸直後に燃料スイッチをオフにした理由を尋ねている内容らしい
事故直前にはインドとパキスタンの小競り合いがあった事から、ひょっとしたらテロじゃないのかと思っていたが違っていた
機長による航空機事故といえば40年以上も前、機長「逆噴射装置」を作動させて羽田空港沖に墜落 乗客が多数亡くなられた日航機の事故が瞬間的に浮かんだ
確か機長の名前は片桐機長だった記憶
あと「逆噴射」とか「心身症」の単語が新聞テレビで繰り返し流れていたのを思い出す
エア・インディア機の墜落事故で、飛ばすも落とすも機長の腕一本で出来ることに改めて気がついた
個人の自衛策として航空会社は選べても機長までは選べない
飛行機好き、年に一度は飛行機に乗る管理人にとっては「ハズレ」の機長便に乗らないように祈るばかりだ。
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