1年前のチャートによく似てるけど、ここはひとまず利確する
イラン戦争で大きく下げた米国の有力な株価指数であるナスダック指数、ちょうど1年前の4月15日辺りのチャートの動きとよく似ている
昨日4月15日まで11営業日連続して続伸、昨年10月下旬以来の取引時間中と終値の史上最高値更新した
同様に米国の有力な株価指数であるS&P500も似たような動きをしている
ナスダックやS&P500のチャートを見た限りでは、米国イスラエルとイランとの戦争で下げた分は既に取り返した流れになっている
ニッポンの日経平均株価もここに来て上げの勢いをましている
しかし、米国イスラエルとイランの紛争解決の糸口は見えていないのが確か
斜め目線の管理人には、今の米国やニッポンの株価指数の高値は能天気に安心できない
ストレートにかけば「作られた株価」にみえる
トランプさんとネタニヤフの発言と行動ひとつで爆サゲも爆アゲも思いのまま
戦争不安と停戦期待を両天秤にかけて、売り方と買い方に分かれて両陣営で売り買いしていれば両陣営ともに利益を手にすることができる
ハッキリとした停戦の方向性が約束されない中での現在の爆アゲ株価には、異論こそあっても客観的に上げる材料が乏しい
1年前のチャートに従えば今後も右肩上がりでの上げとなるが、どうしても気になるので防衛関連銘柄だけをキープして国内海外をとわず一旦利確しよう
「あそこで売っておけば」の後悔はしたくないので、気を楽にして停戦の流れを待つことにする。
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