先行き不透明な時はETFも良いんじゃないか
t画像引用 ヤフーファイナンスより引用
怖すぎるピッチで株価を上げる東京市場に限らず、米国も台湾も韓国でも好調が続いている株式相場
各国の株価指数だけをみれば、心配されているホルムズ海峡危機すら過去に去ったかのようにもみえる
それに対しイスラエルによる再攻撃があると心配している管理人は、4月17日に大半を利確処分した
それから3週間が過ぎた
が、管理人の心配とは裏腹に、各国の株価は怖すぎるピッチで上昇を続けている
管理人の今回の判断は間違いだったか?
それでもホルムズ海峡危機の不安が完全に払拭できない以上、全面的に買い戻すことも慎重になる
そんな中、連休前の4月30日に取得した1本のETF
日経平均レバレッジ上場投信1570、それが連休明けの5月7日に大幅に値上がり
僅か1週間の保有であったが迷わず売却した
投資信託と違って市場の取引時間内に自由に売買でき決済の早い特徴を持つETF
先行き不透明な相場観の時こそ、投資先としてもリスク管理の面からも利用価値があると感じたところ
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