目先の値下がりは無視すればいい
米国の主要な株価指数3つとニッポンの代表的な株価指数である2つについて、10年間の株価の動きを月足チャートをあげてみる
画像引用 ヤフーファイナンスより画像引用
まずは米国から
紫色がダウ、緑がS&P、青がナスダックの10年間の比較チャートとなる
続けてニッポン
同様に紫色がTOPIX、青が日経平均の10年間の比較チャートとなる
業績に直結する個別株なら日々の株価には注意が必要
しかし、個別株ではなくナスダックや日経平均などの株価指数に連動するインデックス投資をしている投資家ならそれは不用だと思う
最悪、不幸にも第三次世界大戦が勃発してしまった時は、私たち庶民ではリスク回避は不可能だ
目先の値下がりは無視してもいい理由を考えてみた
2つの画像を見ればハッキリとしているのが1点
株価が大きく上下する時期もあるが、年を重ねるごとに右肩上がりの上昇トレンドにあることは明らか
目先の下げに反応して慌てて売っちゃうのは長い目でみれば得策とも思えない
そもそも、株式でも投資信託でもETFでも余裕資金で投資するのがセオリー
管理人も最近の株価乱高下で大きな含み損をかかえている
信用取引ではなく現物取引の投資家であるのであれば、目先の調整局面を心配することなく放置して本業に精を入れた方がいい
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