ニュース

2023年1月26日 (木)

「水と安全はタダ」の時代はとうの昔

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殺意があろうが無かろうが強盗に押し入って人を殺した場合、法定刑では「死刑又は無期懲役」のどちらか。

それぐらい重い凶悪犯罪。

昨年末から続く東京都内や近隣の県で連続している強盗事件でついに死者が。

それも宝石店やコンビニでの強盗ではなくて住宅。

1月19日におきた東京都狛江市の住宅で90歳の女性が殺された事件で、木っ端の実行犯である容疑者らが捕まった。

警察の捜査で指示役は今も海外にいるらしい。

ドロボウときくと以前なら空き巣のイメージが強かったが、空き巣ではなく盗る気マンマンで在宅を襲うところに怖さがある。

いまだに無くならない「オレオレ詐欺」で食えなくなった犯罪者たちが、さらに悪質な連続強盗に移行しているとの報道。

報道が確かなら気になるところだ。

なんでも、狛江市の事件も犯罪に加担する求人募集ともいえる「闇サイト」で集まった、輩たちの犯行と伝えられている。

「闇サイト」といえばかれこれ15年前になる、地元名古屋でおきた強盗殺人事件がキッカケで社会に存在と名称が広く伝えられ。

いまだにそんな犯罪サイトが残っている事には怖さを感じる。

「水と安全はタダ」の時代はとうの昔に終わっている。

セルフディフェンス、防犯のためには個人レベルでも必要な装備と行動は不可欠。

くわえて大切なことは非常時をイメージトレーニングしての反撃動作をカラダで覚える事。

命を守るためには犯罪者に人権はないとの強い思い込みは大切です。

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2023年1月19日 (木)

みたまんまのDQN顔

画像引用 FNNプライムオンラインより画像引用

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このDQN男なりのキメ顔&ガッツポーズなのか?

大胆で残虐な犯行から犯人像を勝手に予想していたが、容疑者の顔を見たらやっぱりの感想。

福岡市博多駅前の路上で那珂川市の川野美樹さんが殺害された事件。

昨日18日、元交際相手の寺内進容疑者が殺人容疑で捕まった。

メディアがくり返し伝えていた「30代から50代の男」ではなく、ネットでは数日前から寺内進容疑者の名前がすでに広く流れていた。

今回の事件もストーカー被害による最悪の結末。

ストーカー被害の相談に警察も即時通報の機器を渡したり、ストーカー規制法の範囲内で可能な対応はしていた様子。

それでも、相談者が殺害されるという最悪の結果を向かえてしまった。

元交際相手ということで男女2人のあいだに何があったのかは不明。

それでも、人どおりの多い街中で刃物で何十か所も刺すような男は間違いなくDQNな奴。

この手の悲惨なストーカー事件が起こるたびに議論される加害相手の行動監視。

争点となる加害者側の人権など無視していいよ。

こんなDQNにはGPSのリストバンド付させて行動を監視。

例えば、被害者側の半径1キロ圏内に入ったら相談者や相談者家族のスマホに通報。

さらに500メートル圏内に近づいたら警察110に自動通報するみたいな奴を。

国会も年末年始の休会でヒマしてないで強制GPS着用を議員立法でつくったらどうよ。

人権人権とバカのひとつ覚えの共産党も立憲もれいわも、たまには国民保護のために与野党総意で仕事しろよと思う。

亡くなられた被害者のご冥福をお祈りいたします。合掌

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2023年1月 5日 (木)

一般的には助言と指示のことを共謀と呼びます

画像引用 東海テレビより画像引用

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新年1本目の投稿にはどうかとも思うが、管理人の地元も地元でおきた呆れる事件なんで書き初めに。

盗撮事件、それも母息子の共謀で逮捕なんかされたら恥ずかしくて、一生、同窓会に出られない。

名古屋市守山区の入浴施設でおきた盗撮事件。

なんでも、63歳の母親と37歳の息子が女性の脱衣所や浴場を盗撮したとして逮捕された。

守山区というと全国的にも有名な「竜泉寺の湯」がパッと頭に浮んだが、ニュースでは店名が出ていなかったので確認できず。

逮捕されたのは名古屋市北区の会社員の母親と無職の息子。

警察の調べでは母親が石鹸やタオルと一緒にかごの中に小型カメラをこっそり設置。

そのカメラで女性の脱衣所と浴場を盗撮した疑い。

普通の親子感覚なら、もっとも親にバレたら恥ずかしいと思うのが女湯の盗撮。

おなじ同性である息子としてナカナカ理解が難しい行動だ。

管理人の推理では考えられる動機は3点。

1 息子の抑えきれない性癖

2 盗撮した画像や動画の営利販売

3 趣味と実益をかねた1と2の合わせワザ

通称ガサ入れの家宅捜索で容疑者のPCやスマホが押収されて調べられるのは確か。

余罪を含めて中からどんな証拠が出てくるのか?

今後の展開が気になる新年最初のニュースだ。

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2022年12月29日 (木)

死ぬより生きて逃げることもアリだ

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年の瀬にこんな記事を書くのは嫌だ。

このお母さんがどんな思いで最期に飛び込んだのかは分からない。

JR埼京線で母親と子ども2人が電車に飛び込んでの人身事故。

お母さんと小学生の男の子2人の親子3人が亡くなった。

自殺、ましてや幼い子供を道づれにした心中なら理解することはできない。

それでも、この親子を死へと追いつめてしまった孤独な社会には、「痛ましい」のひと言ではとても足りない悲しさと無力感を痛感する。

子供まで連れてく必要があったのか?

何に絶望して死を選んでしまったのか?

逃げられたなかったのか?

このニュースを聞いた多くの人が感じた疑問だと思う。

今から死のうと覚悟を決めている人に対して効果のほどは不明でも、誰かに話しを聞いたもらえれば思いとどまれるかも知れない。

死ぬより、良し悪しは抜きに「生きて逃げる」こともアリ。

ひとつしかない大切な命。

どうか、自殺の選択だけは避けてほしいと願います。

【日本いのちの電話】
フリーダイヤル 0120-783-556 毎日:午後4時~午後9時 毎月10日:午前8時~翌日午前8時
ナビダイヤル 0570-783-556 午前10時~午後10時

 

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2022年12月26日 (月)

埼玉県警が本気をだしたのか?

画像引用 毎日新聞社より引用

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ニュースで一報を聞いた際、頭をよぎったのは「世田谷一家殺人事件」

ニッポン人なら誰もがしる、未だに未解決で年の瀬におきた残虐な事件を彷彿させる。

クリスマス25日の朝、埼玉県飯能市美杉台の住宅で「人が殴られて倒れている」と複数の通報があった。

埼玉県警の警察官が駆けつけたところ、敷地内で男女計3人が倒れておりその場で死亡が確認。

頭や首に鈍器で殴られたような痕と出血。

住宅からボヤで火もあがっていたらしいので鈍器で襲った後、住宅に火をつけたのかもしれない。

埼玉県警が本気をだしたのか?

防犯カメラの勝利なのかは不明だが、事件当日の夜には早くも殺人未遂容疑で容疑者を逮捕。

報道では現場近くに住む斎藤淳容疑者40歳となっていた。

この男、1年前にも被害者宅のクルマを傷をつけた容疑で捕まった過去。

その際の器物損壊事件ではナゼか不起訴になっている。

鈍器で3人も殺すような凶悪な犯行にくわえて前の罪ではナゼか不起訴処分。

管理人の勝手な推測ではこの手の犯罪者には「責任能力」の有無をそそのかす、人権屋弁護士が登場する場面がおおい。

今回もそんな流れになるのか?

事件とは関係ないけど現場周辺の空撮画像をみて率直な感想。

いかにも人工的に「開発しました感」満点の街並み感にはドン引き。合掌

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2022年12月22日 (木)

どこでどう拗らせたらこの手の犯行を思いつくのか?

画像引用 中京テレビより画像引用

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世知がらいニュースの多い中、個人的にはこの手の意味不明なニュースは嫌いじゃない。

「私の尿を女性にかけたことは間違いありません」

取り調べに対してそう容疑を認めているらしい。

地元愛知県は岡崎市の電車の中で女性に尿をかけたとして、会社員の男が器物損壊の疑いで逮捕された。

警察の調べでは愛知県蒲郡市の31歳の会社員。

なんでも、走行中の電車内で前の座席に座っていた32歳の女性にオシッコをかけた疑い。

電車で見かけた女性にオシッコをかける?

行為自体がなかなか常軌を逸した感もあるが、犯行手順はさらに輪をかけてぶっ飛んでいる。

まずはオシッコを入れたプラスチック容器を準備。

その中に入っているオシッコをストロー似のものですくって、背もたれの隙間からかけたらしい。

どこでどう拗らせたらこの手の犯行を思いつくのか?

普通の感覚では理解が難しい事件だ。

年末年始になると出てくるこの手のヘンな事件。

容疑者は漢字ひと文字の珍しい苗字。

ネットに書けばずうっと残るデジタルタトゥ。

今回は容疑者の更生を信じて名前は伏せておこう。

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2022年12月 9日 (金)

一番の被害者はホテルだと思う

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ホテルの名前はニュースにでなくても分かる人にはわかる筈だし。

今月6日に地元名古屋のホテルでおきたヘンな事件。

現場から姿を隠していた男女3人の容疑者が捕まった。

逮捕容疑は殺人。

国道41号線と広小路の大きな通り沿いにあるので、管理人もよくホテル前は散歩やクルマで通過するホテルだ。

以前は古い感じのホテルだったが、リニューアル後はキレイな外観のホテルに変わっていた。

殺人容疑で捕まったのは福島県伊達市のパート、渡辺真由美容疑者(39)、自称・愛知県安城市の派遣社員、鈴木健太容疑者(48)、兵庫県姫路市の女子大学生(18)の3人。

くわえて、被害者は愛知県東海市の女子大学生と性別も年齢も住まいもバラバラな4人だ。

一見して接点がないことから、捕まった男女3人と被害者である女子大学生とはSNS絡みで知り合った可能性が高いと思う。

48のオッサンに39のおばちゃんと若い女子大生2人の組合せ。

この手の年齢構成は若い頃に子供を生んだヤンママ夫婦ならあり得るが、捕まった3人と被害者とは赤の他人どうし。

一般的にはナカナカいないパターンの組合せだ。

管理人の勝手な推理では事件の背景は次の2つ。

1つは自殺願望で集まった仲間説。

もう1つは俗にいうオーバードーズ目的のお薬仲間説。

ただし前2つの説にはそれぞれ矛盾点もあって真相は分からない。

自殺願望ならビニール袋を頭に被って死ぬような手の込んだ死に方はしない筈だし。

お薬仲間説なら福島や兵庫県から交通費使って、遠くナゴヤまでくるのも解せない。

容疑者の中から「薬を飲んだ」という供述が出ているようなので、ひょっとすると1と2説の組み合わせが当たりか。

死ななければ来春は成人式を迎えられたのに。

ハタチまで育てた親御さんの気持ちを思うと悲しい事件だ。

合掌

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2022年12月 2日 (金)

アディショナルタイムの7分の長いこと長いこと

画像引用 日刊スポーツより画像引用

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強豪ドイツとスペイン相手に2つの大金星。

朝方トイレに起きた際、サッカーが気になってスマホをのぞくと2-1でまさかのニッポンリード。

コレは起きなくては。

リビングにおりてテレビをつけると、逆転直後でスキンヘッドの前田大然がベンチに戻るところだった。

その後10分間ぐらいはニッポンチームが攻めてる気がしたが、すぐに攻守が入れ替わってスペインチームの長い攻め。

何度かヒヤッとした場面はあったものの、ゴールキーパーが身体を張ってゴールを死守。

延長のアディショナルタイムは7分。

この7分の長いこと長いこと。

ニッポンチームも7分間もよく守ってくれました。

強豪ドイツとスペイン相手に2つの大金星。

ニッポン代表はグループリーグ2勝1敗で勝ち点6。

評論家の予想を覆して堂々の首位突破はすごい。

得点シーンは見られなかったが起きて観戦した甲斐がありました。

おめでとう。

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2022年11月24日 (木)

ネットにおどる日本体表が逆転勝利の記事

画像引用 サッカーダイジェストWebより画像引用

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完全に負け試合だと思って中継も見ずに早々とご就寝。

夜中にトイレでおきた際に結果をネットで確認すると、前半を1-0でドイツ先行まではしっていた。

翌朝、ネットにおどる日本体表が逆転勝利の記事にビックリ。

すごい勝ったんだ!!

FIFAワールドカップ・カタール大会、日本代表の初戦は優勝4回を誇る強豪ドイツ代表を2-1で逆転勝ちする大金星。

サッカーに詳しくないので朝のNHKサッカー解説で試合と戦術を確認。

解説者によれば後半戦に森保監督が採った選手交代と3バックへのシステム変更が、勝ちにつながった話していた。

次は27日のコスタリカ代表との第2戦。

まだまだ始まったばかりのワールドカップですが、管理人のようなニワカサッカーファンでも分かる今代表チームの強さ。

次のコスタリカ戦も期待できるね。

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2022年11月21日 (月)

旧キャリア組の定番だった20代での税務署長就任

画像引用 日経新聞より引用


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また一人辞めるのか。

パッとみ、マジメで批判や質問にも冷静に反論していた寺田稔総務大臣。

岸田内閣の辞任連鎖が止まらない。

のらりくらりと開き直った反論をしていた山際大志郎前経済再生担当相。

所管大臣としては余りに口の軽かった葉梨康弘前法相とは、これまた違うタイプの大臣だった。

見た目のタイプでいえば決断力のない「検討使」こと岸田首相に一番近いタイプ。

それもそう、3人目の辞任となった寺田稔前総務相の経歴をググってみたらスゴイ。

東大法学部を出て官僚の頂点たる当時の大蔵省(現財務省)に入賞。

国費で米国のハーバード大で修士号を得て帰国したかと思ったら、東大での旧大蔵省キャリア組の定番だった20代での税務署長の就任。

その後も官僚として活躍して政界進出した経緯。

能力的にはしっかりとしたチカラもあり、見た目はマジメな政治家に見えなくもないが「政治とカネ」の疑惑については相当に黒いイメージ。

若くして税務署の署長までやっておきながら、多額の源泉税を払ってなかったってどういう事?

死んだ人間が会計責任者とか?

会見でも何度か税理士に任せていたとか話してたけど。

人は見かけによらないを実践する男の印象。

1カ月ちょっとで3人の閣僚が相次ぎ辞任。

下がり続ける岸田内閣の支持率。

これでまた支持率が下がるのは確か。

何も決められない男の代表格岸田首相も3人の辞任大臣続いて辞めたらいいのに。

一国のリーダーの顔としては余りに辛気くさい。

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