1日3組限定の宿
スタッフさんの心遣い、各所に置かれた民芸調度品のセンスの良さ
なにより、200年の屋敷を120年前に移築したとされる建物自体がアート
ニッポンに生まれて良かった
そんな気持ちにさせてくれる宿だった
約7000軒の田畑が点在する富山県砺波市まで遠征
散居村(さんきょそん)という言葉を初めて聞いた自分には、田植えの水が張られてキラキラ光る水田がすごく新鮮に映る
そんな散居村の中に建つ一軒の宿
チェックイン後、本館に移動する
珍しいのは各部屋のカギとは別に、先ずは大きな玄関ドアを暗証番号を入れて本館にはいるスタイル
セキュリティーのためと聞いたが瞬間的には???だった
館内に置いてある民芸品の説明に始まり、部屋に移動してからも調度品の詳しい説明
ひと通りスタッフさんから話しを聞いての帰り際、「今日は1組だけですからゆっくりされてください」
続けて、「夜10時以降は従業員も帰宅します」
えっ!えっ~!!
チェックイン時、正面玄関ドアの暗証番号を伝えられた意味がやっと理解できた





































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