映画・テレビ

2024年2月22日 (木)

バブル崩壊後の高値はあっさり更新する

画像引用 Yahoo!ファィナンスより画像引用

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多分、バブル崩壊後の高値はあっさり更新する。

投資歴だけは無駄に長くなって30年になるチョイ株おやじの予想だ。

世界中のお金が世界各国の投資市場に潤沢に回っている今。

日経平均株価の高値更新は既定路線。

昔っから新聞ニュースでよく聞く日経平均株価とは、簡単にかけば日本経済新聞社がニッポン市場に上場している約2000社の中から、たった225社を選んでそこから求めた指数。

必ずニュースで伝られる割には、景気動向をみる指数としては大きな意味はない。

上場している会社の大半が前日の株価を下回った状態でも、日経平均株価が前日から上げることも多い。

その理由のひとつ、日経平均株価は株価の高い「値嵩株」の影響を強く受けること。

具体的にはユニクロのファーストリテイリングやソフトバンクグループ、東京エレクトロン、ファナック等の株価の影響が大きすぎるから。

見方のポイントとして上昇トレンドにあるのか、それとも下降トレンドにあるのかを判断するぐらいでいい。

似たような指数が米国のダウ工業株30種平均。

こちらは30種とあるとおりたった30社で求めた指数にすぎない。

個別株価の上げ下げにはほとんと意味を持たない。

日米ともにトレンドを判断するうえでの数値ぐらいに捉えるのがいい。

両指数の一番大きな影響力は「マインド」だけ。

チャートが右肩上がりで伸びている時には素直に「上がる」と信じて過ごすのが、市場のためには一番影響のある事だと思う。

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2023年5月19日 (金)

ひとりだけ残ってこの先地獄しか待っていない

画像引用 日刊スポーツより画像引用

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目立った外傷がないということは薬物か練炭か硫化水素の可能性が高い。

ラジオで一報を聞いた時にはピンとこず。

昨日18日、歌舞伎俳優の市川猿之助さん家族が自宅で倒れているところをマネージャーが発見。

すぐさま119番に救急要請をしたのが最初。

猿之助さんは半地下にある自室クローゼット内で。

ご両親は2階で見つかったとの報道。

母は自宅で死亡が確認され、父の段四郎さんも搬送先の病院で死亡が確認された。

お父様は歌舞伎俳優で有名な市川段四郎さん。

自宅では猿之助さんの遺書らしい書き置きも見つかったらしい。

ご両親は並んだ状態で布団がかけられていたという。

猿之助さん座長公演中での悲劇。

週刊誌のパワハラセクハラ騒動が原因ともいわれているが、現況では真相は不明。

本人が座長を務める責任ある舞台公演中だし、何より両親まで巻き込んで事を起こすとは理解に苦しむ。

仮にご両親を先に自分が後を追った心中だとしたら、この結末は悲しすぎる。

猿之助さんひとりだけ残ってこの先は地獄しか待っていない。

ご両親の司法解剖と猿之助さんへの取り調べで、何があったのかは追々分かってくるだろう。

亡くなられたご両親様のご冥福をお祈りいたします。合掌

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2022年11月15日 (火)

描写と音楽はさすが

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今作品も描写と音楽はさすがのデキ。

先週11日に封切りされた新海誠監督の最新作、「すずめの戸締まり」をさっそく見てきた。

新海誠3部作の集大成。

そう付けられたコピーを裏切らず今作品も描写力の高さはピカイチ。

その反面、やっぱり、ストーリー展開が早くて内容を理解することが難しい。

頭の固い自分には、2時間の上映時間だけではスッキリと理解できず。

帰宅後に相方と「あーだこーだ」と感想を議論するも、結局2人とも監督の真意が分からずじまい。

モヤモヤ感も消すために、ネット上のネタバレサイトでコメントを1つ1つ確認。

それでも今なお不明点がいくつか。

これから「すずめの戸締まり」を見にいかれる人は2時間、一語一句、しっかりと目を離さずに見てきてください。

泣き度レベルを5段階で採点。

奥方はハンカチで涙を抑える4点。

僕は薄っすら涙がにじむ2点。


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2022年5月30日 (月)

バブル世代待望の作品

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待ち望んだ甲斐がありました。

コロナで封切りが延び延びになっていた、トップガンの続編「トップガン マーヴェリック」

27日の封切りを待って早速みてきた。

1986年の前作から実に36年ぶりの続編。

やっぱりトムクルーズは超カッコいい。

F18戦闘機の空撮シーンはさすがハリウッド。

これぞ映画というカットと内容。

スクリーン越しでも見てると心拍数がアガルあがる。

バブル世代はモチロン、前作を観てなくても単作品として十分に楽しめる内容です。

時間が許すのなら前作をみていなければ、Amazonプライムかレンタル屋さんで前作を予習していくと繋がりが解って尚良しです。

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2021年8月11日 (水)

普通の人は2階の窓から店外に出ません

画像引用 テレビ朝日ホームページより引用

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さんざん視聴者に向かってはエラそうに、不要不急の外出自粛を呼びかけておきながら。

午後8時までの時短営業を大きく無視して2次会へ。

営業自粛なんてまったく知るかと深夜4時の事故。

それも社員を交えて10人での大人数。

さらに感染リスクの高いカラオケ店で飲酒しながらの大宴会だ。

バッハ会長とおなじく、私たち一般市民とは「自分たちは違う」の勘違いした意識を持っているとしか考えられない。

窓から落ちて足を骨折したのはテレビ朝日の女性社員。

なんでも、退店しようとしたら1階出入り口が閉まっていたので、2階窓から店の看板をつたって下りようとして転落したらしい。

さすがは他人に厳しく、自分に甘いテレビ朝日。

この落ちた女性社員のコメントが斜め上をいき過ぎてて理解不能。

出入り口が閉まっていたので2階の窓からの発想。

そもそも、店の出入り口が閉まってるなんて防災上も大問題なんじゃないか?

もし、店内で火事でもあったら避難できずに一巻の終わり。

うがった見方をすれば、表向きは東京都の時短要請を受けて午後8時に入り口をクローズ。

時短をまもる優良店のフリして、裏ではコソっと朝まで営業してたんじゃないのか?

これで休業補償を都に申請してたら不正受給の疑いまで出てくる。

テレビ朝日も曲りなりにもマスゴミの一員なら、そのあたりの疑問を取材して報道したらどうよ。

まさかカラオケ店とテレ朝がグルってことはないよね(笑)

 

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2020年12月23日 (水)

てっきり逮捕されたのかと思った

画像引用 NHKオンラインより引用

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昨日、お昼のNHKニュースを見ていたら難しい顔した男が3人。

神妙な面持ちでナンだか話している。

それもトップニュースでだ。

映像は安倍前首相がお迎えのアルファードに乗り込む姿を映してた。

どうやら、「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐる問題で、安倍前首相が東京地検特捜部の任意徴収を受けたらしい。

東京地検特捜部」「任意徴収」「不起訴」

そんな刺激的なワードが繰り返されるので、てっきり、巨悪の政界ニュースかと思った。

普段は大した価値もないコロナ感染者数を連日伝えているNHK。

それも多くの国民が見ているお昼のニュース帯、

不起訴になるような話しをトップニュースで、シケタおっさん3人が難しい顔をして伝える必要があるのか?

NHKのBS番組や特番には素晴らしい作品も多い。

管理人もNHKの公共放送としての価値は認めている。

それでも、最近のニュース報道には極端な偏りを感じる。

特に昨日お昼のNHKニュースは、「安倍前首相は悪人」の印象を不必要に伝える印象操作であった感じが強い。

権力と対峙するのがメディアの本質だが、意図的な印象操作は朝日や毎日の新聞かテレ朝ぐらいで十分。

国民の税金が原資であるNHKがやってはダメ。

安倍さんの話しなんかより、中国がウィグルやチベットで現在進行形で行っている非道をしっかりと伝えるべき。

そこに突っこんでこそ公共放送たるNHKの本質だと思う。

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2020年10月30日 (金)

人としての成長はまだまだ未熟だったのか

画像転用 産経新聞社より引用

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事故を起こしたのは仕方がないにせよ、助けもせずに逃げるのはダメ。

俳優の伊藤健太郎容疑者の運転する車とバイクが衝突。

負傷者を助けることなく見捨てて現場から逃走。

自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、警視庁に逮捕された。

テレビを見ないので捕まった伊藤健太郎さんは知らないが、最近、芸能界では引く手あまたの人気俳優だったらしい。

確かに画像を見た限り、イケメンな俳優さんだ。

それでも、事故って助けもせずに逃げ去るとは言語道断。

逮捕までの流れはこう。

ひき逃げを目撃した後続車が伊藤容疑者の車を追跡。

現場に戻るように諭されて我に返った流れ。

事故の通報も伊藤容疑者からではなく目撃者から。

さらに報道では、現場に戻ってからも被害者に接することなくスマホを触っていたと。

売れっ子俳優とはいえ伊藤容疑者は23歳と若い。

俳優としてのキャリアは順調に重ねてきたとしても、人としての成長はまだまだ未熟だった様子。

多数のCMにも出ているようだし事件での違約金は大きな額になりそう。

逃げることなく素直に立ち止まって被害者を助けていたら・・・

ひき逃げに対する国民の目は厳しい。それも、活躍する芸能人が起こした事故ともなれば風当たりも強い。

そう考えると芸能界での復帰は厳しそう。

23歳の売れっ子俳優から、一気にひき逃げ事件容疑者で無職への転落コースか?

万が一、事故を起こしても絶対に逃げてはダメ。

被害者の早期の回復を願います。

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2020年2月17日 (月)

もはや私たちのニッポンは裕福な国とは呼べない。車中の人々〜駐車場の片隅で〜

画像引用 NHKより引用

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先週15日の土曜日みたNHKスペシャルが衝撃的だった。

日本社会の影ともいえる「貧困

そこにスポットを当てたドキュメンタリー番組「車中の人々〜駐車場の片隅で〜」をみた。

取材現場は全国各地に点在する「道の駅」が舞台。

道の駅、今では1100以上もあるらしい。

最近のソロキャンプ以前からブームの兆しを見せていた、車をホテル代わりに宿泊費を浮かして気軽に旅する「車中泊」とはまったく違う奴。

番組で取り上げらけていたのは、車を自宅代わりに生活を続ける「リアル車中生活者」の姿を追ったもの。

誰も好き好んで車で生活しているのではなく、生活苦や家庭問題、社会からの逃避など様々な理由をもった人たちが車に身を寄せているのが実態。

管理人も遠出のドライブが大好き。

渋滞を避けるために夜に出発することも多い。

そんな時には仮眠で高速道路のSAを利用する。

24時間トイレも使えるし自販機や朝まで開いているお店もあるし。

それでも、一般道に設置される「道の駅」で仮眠した事はない。

ヘンな奴とか暴走族が来るリスクもあるので、慎重な管理人には無理だ。

車中生活も車中泊も基本、仮眠中はエンジン停止。

エアコン無しの真冬や真夏の時季には凍死や熱中症のリスクは極めて高い。

加えて、狭い車内での生活と就寝。

エコノミー症候群での突然死のリスクもある。

雪の積もる駐車場にいたのは親子での車中生活者。

なんでも、3年もそんな生活が続いているという。

車中生活が30代の人から80代の人まで、世代が想像以上に広いことにも驚く。

先日、アカデミー賞で大きな賞を獲得したのは韓国映画「パラサイト 半地下の家族」キーワードは生活苦。

社会インフラこそ先進国の私たちのニッポン。

だが、少し視野を広げてみれば確実に多くの国民生活が下流に向かっている印象。

けっして、テレビ画面越しの他人事の話しではない。

もはや私たちのニッポンは裕福な国とは呼べない。


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2019年11月18日 (月)

「人間失格」のエリカ様を見てきたばかりだったのに

画像・人間失格公式HPより引用。

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最近、映画「人間失格」のエリカ様を見てきたばかりだったのに。

才能にも美貌にもお金にも恵まれているのに・・・

残念すぎる。

合成麻薬MDMAの所持容疑で女優の沢尻エリカが逮捕。

前々からクスリの噂は流れてたものの、逮捕と聞くとやっぱりショック。

警察の調べでは常習的に使用していたとも。

悪い話しはさておいて肝心の映画については一見の価値あり。

内容うんぬんよりも、小栗旬の咳き込むシーンと3人の妖艶な女性たちが正に映画の世界。

監督蜷川ワールドが強かった印象。

 

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2019年7月24日 (水)

映画「天気の子」を観てお天気の大切さを再認識した

画像引用 天気の子HPより引用

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今朝24日の名古屋の朝は梅雨明けを感じさせる青空。

やっと夏らしい空の色。

「君の名は」が歴史的な大ヒットとなった新海誠監督の新作映画「天気の子」。

早速、封切直後に観てきた。

あらすじはネタバレになるので書けない。

前作「君の名は」と同様、本作品も街の描写がとてもキレイ。

それだけでも映画を観る価値がありそう。

肝心の内容も「君の名は」に比べて分りやすい。

後半30分ぐらいからストーリーの流れが掴めたが、ラストの展開は予想外だった。

まあ、映画館に足を運んで損はしない映画であることは確か。

気になったのは一点。「君の名は」の時に感じた思いが今回も。

エンドロールに出てくる作画スタッフに韓国人の名前がかなり。

固まって表示されているので、無意識でも目立つ。

ざっと全体の3割はいる感じだ。

先日あった京アニでの痛ましい事件。

才能ある多くのクリエイターの尊い命が奪われた。

日本文化を世界に発信する誇りあるニッポンアニメ。

その屋台骨を支えてくれる優秀な人たちなら、韓国人でも中国人でもまったく構わない。

長梅雨の今夏だと、いっそうお天気の大切さが理解できる映画が「天気の子」。

ぜひ、劇場でお楽しみください。


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