経済・政治・国際

2020年11月 5日 (木)

バカのひとつ覚えで崇拝してきた米国の民主主義に???

画像引用 FOXニュースより引用

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混沌としてきた米国の大統領選挙。

トランプさんが勝ってもバイデンさんが勝っても、どっちにしろスッキリしない選挙結果になるのが濃厚。

投票締め切り後でも郵便投票が出来るとか、厳格な本人確認もせずに有権者全員に投票用紙を郵送しちゃう州があるとか。

トランプさんも結果が出る前から、最高裁判所に裁判おこすとか不正選挙の可能性まで公言しちゃってるし。

日米ともに新聞テレビは揃ってネガティブトランプ。

気持ち悪いを通りこして怖い。

米国メディアの中で唯一、トランプ大統領寄りともいわれるFOX系の選挙速報を見てもバイデンさんが264と過半数に近い。

あと6つ取れば、バイデンさんに決まりというところまで進んでいる客観的な状況。

そんな矢先、激戦となっている西部ネバダ州の選挙当局は現地時間5日の午前9時まで、開票結果を発表しないことを公表。

ネバダ州に与えられた票は6つ。

つまり、ネバダが決まればバイデンさんの当選が決まる。

そんな中での開票結果の中断。

ネバダで決まってほしくない、選挙当局の気持ちが痛いほど伝わる決定にみえる。

私たちニッポン人がバカのひとつ覚えで崇拝してきた米国の民主主義。

フタを開ければ赤色と青色の陣営に二分しての国内の分断。

トランプさんバイデンさんのどっちが勝っても、国内での政治分断は加速しそう。

米国の治安がますますヤバい状態になっていきそうで、とても心配だ。

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2020年10月28日 (水)

見ていて面白いのはトランプさん

画像引用 ヤフーニュースより引用

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海の向こう米国の大統領選挙が、いよいよ1週間に迫ってきた。

日本の新聞テレビでも、トランプ大統領とバイデン候補との選挙状況が多く報道される最近。

再選を目指すトランプ大統領と民主党のバイデン大統領候補はともに、全米各地を回ってラストスパートのしのぎ合い。

米国のみならず、日本にとっても世界にとっても大きな影響を与える米国大統領選挙とその結果。

米国の大手メディア、また、日本の新聞テレビではバイデン候補の優勢が伝えられている。

どちらが勝つのか?

テレビでトランプ大統領の演説を見るたびに、不思議と笑ってしまう読者さんも少なくないはず。

管理人もその一人。

コロナに罹った後もマスクも付けず、身振り手振りで大きく演説アピールをするトランプ大統領。

詰めかけた多くの支持者にもマスク姿は多くない。

私たち日本人から見たら、このコロナ禍で「頭ヘン」だろうと思ってしまうのも確か。

それでも、不思議と憎悪の念が湧いてこないのはトランプさんのキャラクターのなせるワザ。

両候補のどちらが勝つかは2択。

失礼な書き方をすれば丁半バクチと同じ。

選挙当日まで一週間に迫った今、折角なので勝手に勝敗予想をしてみる。

結論から書こう。

管理人のド素人予想ではトランプ大統領の再選。

予想はしたが、客観的なデータは何一つない。

つまり、当てずっぽ。

あえて一点だけ理由付けすれば、米国や日本でのメディア報道の流れ。

多くのメディアや専門家がバイデン候補の優勢を伝えている。

ここがキーだ。

思い出して欲しいのは、先にあった自民党の総裁選挙戦。

新聞テレビのメディアがこぞって煽った「石破氏推し」

国民的に人気の高いとか石破氏とか、派閥のしがらみに捕らわれない石破氏とか。

アノ手コノ手で石破さんを推していたが、結果は3人中3位とふるわず最下位。

それも、予想外の票差をつけられての最下位。

メディアがリーダーにしたい人と有権者が望む人との乖離。

管理人はここに注目した。

そんな訳で大半のメディア予想とは逆に、トランプさんが競り勝つのではないか。

素人の勝手な予想。

ハズレたところで所詮は丁半バクチとおなじ。

選挙結果が楽しみになってきた。

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2020年9月16日 (水)

爺さんと婆さんとアベ政治を許さない

画像引用 WEB画像より引用


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先週末の土日を使って静岡県は伊豆まで。

昨年の「ふるさと納税返礼品」を使って行って来た。

役所も色々とアノ手コノ手と考えるもんだ。

その帰り道、静岡県内で初めて目にした異様な光景。

交差点を挟んで何か手にもって、建物の花壇か生け垣かの縁に座る大勢の老人たち。

爺さん婆さんたちが前にあげているのは「アベ政治を許さない」のポスター。

あっ、この人たちホンモノだ(笑)

てっきり、都市伝説かと思っていたアンチ安倍首相のアベガーによるヤル気のないの抗議活動。

本当にいたんだ!!

突然の光景だったし運転中だったので、写真は撮れなかった。

パッと見、70代の爺さん婆さん。ポスターこそ前にあげているが。

どの顔見ても生気がない。

生きているのか死んでいるのか?

まったくヤル気は感じられず。

時間つぶしに惰性で座ってる感がアリアリ。

管理人の勝手な推測だが、やっばり、大昔の学生運動で活躍した面々の残りのような気がする。

民主主義国家たるニッポン。

どんな政治思想があっても自由だが、あのヤル気のない「アベ政治を許さない」活動では、共感する人間は誰もいない。

管理人のように共感するどころか不意に笑ってしまう人間もいる筈だ。

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2020年9月 8日 (火)

石破茂目つきでググってみたら

画像引用 Google画像検索より引用

 

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ナンかこの人の目つきって嫌いだわ。

昔はこんな目つきじゃなかったのにね。

まあ、身体的な一面なので他人が好きだ嫌いだと話題するのはヘン。

でも、嫌いなものはキライ。

自民党の総裁選挙に出馬した3人の中のひとり。

石破茂さん。

先週までテレビでは散々、国民の人気が高い石破さんなんて伝えてたけど・・・

反アベ代表格の朝日新聞の世論調査でも、次期首相に相応しいのは誰かのトップは石破さんではなくて菅さん。

目は口ほどに物をいう。

石破さんも本気で総理総裁を狙うなら、この目つきをやめてニッコリ笑おう。

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2020年8月31日 (月)

目は口ほどに物を言う。やはり、相当に体調が悪かったに違いない

画像引用 時事通信より引用

 

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先ずは礼を尽くして労いの言葉を。

8年近くの激務お疲れさまでした。

先週末28日、大きなニュースが日本はともかく世界中を駆け回った。

体調不安説が伝えられていた安倍晋三首相が、首相官邸で記者会見。首相職辞任の意向を表明した。

辞任理由は持病の潰瘍性大腸炎再発で、職務継続が困難だと判断したと説明。

「コロナ禍の中、職を辞することを心よりおわびする」とテレビ画面の向こうで話していた。

健康不安説が大きく報道されるようになったのは、今月の始め辺りから。

決定的になったのはお盆明け、慶応病院を後にする頃からだ。

首相一行の車列。安倍首相の乗るのは黒塗りのセンチュリー。

レースのカーテン越しに元気のない安倍首相の姿。

その次に見たのは正面からの画だ。

目に力がない。

これを見て、管理人的には相当に深刻な体調なんだと感じた。

安倍首相が健康問題の理由で首相を辞任するのは、2007年8月27日の第一次内閣の退陣と重なる。

ただ、前回は「放り投げた」と批判も強かったが、今回は後継首相が決まるまで気合いでの続投。

このバックボーンは大きく違う。

客観的にみれば安倍首相の長期政権には良いも悪いも半々。

第二次安倍内閣の政策すべてを否定するのはアベガーやアベノセイダーズぐらい。

安倍首相の最大政策といえば「憲法改正」

1度倒れて見事に立ち上がった安倍首相。

貴方の悲願でもある憲法改正は未だ道半ば。

しっかり、1年に養生して来年9月に再々登板する可能性もゼロではない。

2度倒れた男がみたび立ち上がれば伝説になる

お疲れさまでした。先ずはお身体を治されてください。

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2020年8月25日 (火)

スポーツ担当のチャラい若い男のキャスター

画像引用 NHKより引用

 

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歴代最長って聞くし、やっぱり、何だかんだ言っても安倍首相は長いわ。

総理大臣としての連続在任期間が2799日となって、歴代最長の記録を更新。

この記録は政権復帰してからの2度目での記録。

体調不良で辞任した第一次政権と合算すると、すでに昨年11月に桂太郎元総理を抜いて憲政史上での歴代1位になってる。

安倍首相を好きだ嫌いだという前に、8年近くも次期総理候補が出てこない事は私たちニッポン人にとっては不幸。

まあ、代わりの適任者がいないのであれば安倍首相に続けてもらうしかない。

そんな在任記録の大きなニュースより、新聞テレビでの昨日の政治ニュースの伝え方が気になった。

健康不安が指摘されるなか、安倍首相は2度目の慶応大学病院に入り。

先週17日に受けた検査の結果を聞きに行ったのか、治療なのかは伺い知れない。

どっちにしても、体調が良くない事は明らか。

昨夜見ていた夜9時のNHKニュース。

メインの安倍さん大嫌いの有馬キャスターは出てなかったが、スポーツ担当のチャラい若いキャスターが在任記録2割、慶応病院行き8割の配分で伝えていた。

チャラい代役、有馬さんの意向を察してか、大記録より健康不安を強く伝える話しぶり。

政権を厳しく見つめる姿勢は否定しないが、受信料で成り立つNHKの組織と番組。

最近のNHKを見てると、相当に番組制作の姿勢が偏っているように感じる。

どっちに偏ってるかは書くまでもない。

仮に安倍首相が体調不良で辞職するような事態になったとしたら・・・

今から、その大ハシャギぶりが容易に想像がつく。

公共放送たる使命。NHKには公平中立な報道を望みたい。

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2020年7月 1日 (水)

赤色は日の丸の赤だけでいい

画像引用 Exciteニュースより引用

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今年もあっという間に半年がすぎた。

後半戦の1本目に書くには重い話しだ。


中国の全国人民代表大会(全人代)は香港に導入する、「香港国家安全維持法」を全会一致で可決成立させた。

直ちに習近平国家主席が公布。

それを受けて香港政府も施行へ。

英国から中国に香港が返還されて23年。

返還後の
50年間は高度な自治を保障した「一国二制度」をアッサリ無視。

自由で民主主義の香港は過去の歴史的となる。

習近平さんの顔色しか気にしない香港の林鄭月娥(りんてい・げつが)行政長官。

まあ、民主主義の常識が通じない独裁国家たる中国共産党の大親分の習近平さんに急かされれば、「もう少し時間を」とも「無理です」と言えないのは理解する。

辛いのはあのオバちゃんも同じ筈。

「香港国家安全維持法」の成立を受けて、香港の民主派団体「デモシスト(香港衆志)」は団体の解散を表明。

解散理由は主要な複数メンバーが離脱したことから。

デモシスト」といえば、日本語の上手なカワイイ周庭さんが活躍していた団体。

香港国家安全維持法による最高刑は終身刑になるという。

怖い、酷い、信じられないの言葉しか浮かばない。

中国政府に対してや習近平主席の批判をするだけで捕まって、最悪、終身刑で一生塀の中暮らしとなる怖さはハンパない。

香港の人たちの辛さや息苦しさを思えば、私たち日本人ひとり一人も危機感を持たないといけない。

バカの一つ覚えで「遺憾に思う」は毎度の日本政府。

香港が赤く染まった今、次は台湾。

その次は沖縄、そして日本へと。

赤色は日の丸の赤だけでいい。

中国共産党の赤はモチロンNo thank youだ。


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2020年6月19日 (金)

思い切り盛れば草刈民代に似てなくもない。きっと河井案里議員も昔はキレイだったに違いない

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公選法違反(買収)の疑い
で夫婦仲良く揃って逮捕とは・・・

それだけで話題性のあるニュース。

加えて、ともに現職の国会議員同士ってところがインパクト大。

それも夫の方は前の法務大臣さん。

容疑も昭和の時代でもあるまいし、有力者に現金を配っての票の取りまとめを依頼した買収容疑。

500票も取れば当選できる、離島や小さな村の選挙とは違う都市部での国政選挙。

何か時代錯誤な雰囲気がプンプンするような話しだ。

まあ、そんな事よりも興味を持ったのは、逮捕された河井案里議員のお名前とお顔の方。

どちらも個性的で主義主張がハッキリしてる感じ。

案里議員の「案」の字は案件の案。

「アンリ」と聞くとイメージ的には、どうしても歌手の「杏里」の方が浮かんでくる。

お名前と共に個性的なのはお顔。

映る角度にもよるが爬虫類っぼいお顔立ち。

管理人はニガテなタイプだが、この手の顔立ちが「タマラナイ」というマニアはきっといる。

記事を書いてるうちに無駄なトリビアを見つけてしまった。

画像 女優トレンド図鑑より引用

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河井案里議員の顔って、思い切りポジティブに盛れば女優の「草刈民代」に似てなくもない。

きっと、今と違って昔はソコソコ綺麗だったに違いない。

また朝から無駄なトリビアを見つけてしまった(笑)

 

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2020年6月 5日 (金)

無事にわが家にもアベノマスク

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マジ遅いなと思いながら待っていたマスク。

俗にいう「アベノマスク」が、昨日4日に無事わが家にも届きました。

ありがとう。

市内に住む兄弟の家には2週間近く前に。

また、近所にすむ両親の元にも先週末には届いていた。

なんでうちにだけ届かないの?

真剣に不思議に感じていた。

ひょっとして、配り忘れなのかとも疑っていた。

帰宅するとポストに他人様のSNS投稿で見慣れていたアノマスク。

正直、マスクの入手が容易になった今では周回おくれの感も強い。

まあ、それでも貰えるものは有り難く頂戴しよう。

今は使わないので防災セットの中にIN。

管理人と同様に「今は使わないから防災セットの中に」、そんな人も多いのではないか?

起こって欲しくはない大地震や台風被害。

それでも、忘れた頃に災害はやってくる。

そんな時、防災セットを開けたらビニール袋に包まれたアベノマスク。

遅い小さい足りないと、散々な批判がなされたアベノマスクだが、いつか「助かりました」の声に変わる日が来るかもしれない。

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2020年5月22日 (金)

あっさり廃案で安倍首相も立憲民主党代表の枝野さんも痛み分けか

画像引用 立憲民主党HPより引用

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黒川検事への検察内部のやっかみなのか?

それとも、朝日新聞を使っての政局陰謀なのか?

なんとも、タイミングの良すぎる賭けマージャン問題。

文春砲の直撃を受けて東京高検検事長の黒川さんは辞意表明。

依願退職だし退職金もしっかり出そう。

てっきり、世論を気にして継続審議かと思われていた検察官を含む、公務員の定年延長を盛り込んだ国家公務員法改正案が廃案の流れへ。

芸能人まで使って「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグを拡散。

ツイッターで世論の反対意見を必死で煽っていたのは先週の話し。

突然の文春砲、黒川検事の賭けマージャンが決め手となって廃案。

継続審議かと思わせながら、こちらもあっさりと廃案の方向へ。

本来なら反対してた野党は廃案になって、手柄となるバンザイの筈なんだが・・・

廃案で地方公務員の定年延長も白紙になる。

そうなると、今回のドタバタ劇、一番痛いのはひょっとしたら立憲民主党の枝野幸男代表かも。

立憲民主党の支持母体といえば自治労。

正確には、全日本自治団体労働組合。

自治労とはひと言で書けば、地方公務員による労働組合の連合体の事。

地方公務員の定年延長も難しくなるだけに、選挙時に大きな組織票となる自治労の支持を失う可能性も高い。

「国家公務員法改正案」の廃案で政府が受ける支持率低下のダメージと、立憲民主党が受けるダメージ。

深読みすればするほど、痛み分けのような気もしてきた。


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