経済・政治・国際

2021年11月12日 (金)

すでに潔くはないが、今ならまだ間に合う。辞職すべき

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都議会からの2度の召喚状も無視して、シカトを決め込んでいた都議会議員である木下富美子議員

まあ、木下都議というよりも、あて逃げして議会にも出てこない「鉄メンタル」な木下議員と書いた方が伝わりやすい。

都議会からの3度目の召喚に応じて、やっと表に出てきた。

今年夏の選挙再選まで、東京で頑張っている仲のいい友人であった。

が「当て逃げ」発覚後は、まったく音信不通。

2度も議会からの呼び出しも無視しておいて、予想どおり議員は続けるらしい。

木下議員をよく知る友人間では、継続は予想していた。

まあ、彼女らしいといえば彼女らしい。

久しぶりに出てきた反省と説明の場。

赤で、前の大きく開いたあの勝負服は非難されても仕方がない。

ましてや、「辞める」ではなく「続ける」の意志会見だし。

ただ、新聞やテレビでのコメンティターが口々に非難していた、高級時計やデカい指輪の指摘はコメントが軽すぎる。

議員に当選する前も当選した後も、彼女のセンスに大きな変化はない。

画像の1枚は1回目の議員当選になる半年前。

忘年会の2次会で撮った彼女。

その時でも、議員になった後でもデカい指輪と高級時計は木下議員のマストアイテム

彼女の当て逃げおよび説明不足、また、議員継続の姿勢には友人としても全否定だ。

しかし、1点だけメディア報道が間違っているとすれば、それは会見のTPOに反しているのではなく、正しくは彼女の身の丈が、身に着けている時計や指輪に見合っていないという事。それが正しい伝え方だと思う。

すでに潔くはないが、今ならまだ間に合う。木下富美子議員、辞職すべき。

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2021年10月15日 (金)

自民党は支持しないが共産党はもっとイヤだ

画像引用 読売新聞社より引用

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バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!」の万歳三唱。

昨日14日、発足直後の岸田政権たる衆議院が解散された。

選挙日程は19日公示の31日投開票。

今月末には新しいニッポンの政治情勢がきまる。

自民党、公明党による連立政権と、立憲民主党、共産党ら左寄り野党勢力による重要な政権選択につながる選挙。

昨夜のテレ朝「報道ステーション」に各党代表がでるという事で、早速、番組をチェックした。

10月にNHKから民法にトラバーユした、キャスター大越健介の仕切りもいい流れ。

まあ、各党を代表する出演者の面々だけに、ひと通り無難に主張はしていた感じ。

あえて落第点をつけるとすれば、社民党の福島瑞穂党首ひとりだけ。

社民党自体が「消えてなくなりそうな政党」だけに、党首の質も似たり寄ったり。

昨夜の主張をみた限りでは、自民党にも入れたくないが、共産党と連携する立憲民主党には入れられる筈もない。

今回の選挙、管理人とおなじような思いの有権者も多い気がする。

そうなると、自民党には入れたくないけど、立憲共産党はもっと「いやだ」の票がふえる。

その意味でも日本維新の会、国民民主党の両党には期待したいと思う。

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2021年9月30日 (木)

菅首相の壇上でのスピーチが一番記憶に残った

画像引用 スポニチより画像引用

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自民党の総裁選挙、昨日はついつい動画で長々と見てしまった。

高市さん推しの管理人としては、残念な結果となりました。

が、岸田新総裁が選ばれ、壇上からスピーチを送った菅首相のコトバには感動した。

会場に座る議員からも大きな大きな拍手。

管理人もおなじく画面ごしに拍手を送った。

これまで、「言葉が伝わらない」とか「元気がない」とか、「自分のコトバで話していない」とか。

散々、菅首相に対しては厳しい評価がされてきましたが昨日のスピーチは違った。

菅首相、やればできるじゃん。

メモ書きを読むのではなく、自分のコトバで右に左に視線を送りつつ、チカラ強く話されていた。

くり返しになるが菅首相「やればできるじゃん」

昨日の菅さんが本物なら続投でもいいかとも感じるぐらい。

選挙全体をつうじての感想を少しだけ。

1回目の投票で岸田さんが1位で抜けるとは予想外だった。

決選投票での岸田さんの勝ちは予想どおり。

それにしても、河野さんの議員仲間から人気薄は顕著。

あと、議員得票が推薦人の20人を下回るのではと?、楽しみにしていた野田聖子さん。

予想を大きく上回る34票獲得と大健闘だった。

新総裁となった岸田さんにはブレずに頑張ってもらいたい。

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2021年9月17日 (金)

もし、高市さんと野田さんが黒木瞳や浅野ゆう子なら・・・

画像引用 NHKより引用

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過去3度の自民党総裁選では推薦人すら集められず、「出る出る詐欺」といわれ続けてきた野田聖子幹事長代行。

今回、4度目の正直で総裁選のスタートラインに立てる模様。

菅総裁の後継を選ぶ自民党総裁選は今日17日に告示され、岸田前政調会長、高市前総務大臣、河野行革担当大臣、野田幹事長代行の4人による選挙戦がスタートする。

党員ではないので選挙権はもっていないが、個人的には政策がしっかりしている高市早苗候補を推したい。

区切りである100代目であり、女性総理大臣の誕生なら国内外に大きなインパクトを与えると思う。

高市さんは相当の保守思想。

最近の北朝鮮や中国、韓国とニッポンとの緊張関係を思えば、強い外交姿勢で向き合うリーダーの出現は望ましい。

自民党の総裁選とその後に控える衆議院選挙では選挙の顔となる。

むさ苦しい男より、女性の方がソレだけで好感度があがる。

高市さん野田さんともに政策が一番の女性議員。

肝心の政策に加えて、もし、両議員と同世代の黒木瞳似や浅野ゆう子似だったとしたら・・・

画像引用 スポニチより引用

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画像引用 ディリーより引用

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総裁選も衆議院選挙も自民党は圧勝するに違いない。

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2021年7月 6日 (火)

辞職するべき

画像引用 FNNより引用

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免停中にも関わらず車を運転して事故。

議員本人の自覚とは違って、世間的には悪質な飲酒運転と大差ない。

まさか、親しい友人が悪いニュースで全国区になるとは思ってもみなかった。

免停中に事故って、選挙終わってからバレましたごめんなさい。

そんな虫のいい話が通用するわけがない。

都民ファーストはクビになったみたいだけど、それで済む話しでもない。

過去記事 板橋区で出馬した友人も激戦を勝利

過去記事 都民のみなさん、日曜日は雨が降っても投票へ

昨日の午後3時頃、木下議員を知る共通の知人から一報。

今回の無免許運転による事故を知った。

確認したらネットニュースもテレビでも、すでに事故隠しの報道が多数されていた。

Yahoo!ニュースのコメントランキングでも堂々の一位。

木下ふみこ議員を非難する声、報道が遅れたことを疑問視する声、早く辞めろの声があふれていた。

確かにそうだろう。

事故翌日の3日には、小池都知事は木下事務所に出向いている。

その際に木下議員から事故報告は聞いてなかったのか?

事故を扱った所轄の警察官は当然に警視庁所属。

街中に選挙ポスターも貼られていて顔も割れてるし、なにより本人確認で木下議員の職業も分かってるはず。

警視庁のトップは都知事である小池さん。

小池さんから選挙終わるまで「ナイシヨにしてね」と「天の声」でも出てたのか?

それとも、警察と報道メディア側が小池さんに忖度したのか?

どちらなのかは判断できないが、見えないチカラが働いたことだけは確か。

2月に免停になって7月でも免停中って?

いったい何日の免許停止になっているのか?

今回の件は言語道断。

いくら鉄のハートをもつ木下議員でも、耐えきれるハードルではない。

悪いことはいわない、諦めて辞職しないとダメだ。

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2021年7月 5日 (月)

板橋区で出馬した友人も激戦を勝利

追記・ニュースをみてビックリ。7月2日に免停中に事故おこしてたらしい。

フォローしようがねーじゃねえか。バカ野郎。

画像引用 木下ふみこ公式facebookページより引用

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予想以上に都民Fが強かった印象。

予想以上に都民Fが強かった印象。

板橋区で出馬した友人も3位で激戦を勝利。

昨日4日、投開票された東京都議選は自民党が33議席を獲得して第1党に。

それでも、候補者23人全員が当選した公明党と組んでも、議会の過半数には届かず。

小池都知事が特別顧問を務める「都民ファーストの会」は31人で第2党へ。

都民Fも14人減と大きく議席を減らしたものの、対極的な見方では自民党の負け選挙のイメージ。

秋に予定されている解散総選挙の前哨戦たるこの結果に、菅首相も二階さんも大きく頭を抱えていそうだ。

それにしても、苦戦が伝えられていた公明党は強い。

結果をみれば全員当選とは・・・

40%弱の低投票率だと、やっぱり、学会さんパワーは今でも通用するようだ。

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2021年4月 9日 (金)

紙パックだと木が沢山切られないか?

画像引用 中日新聞より引用

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紙パックだと木が沢山切られないか?

新聞テレビではイケメン議員だ将来の総理候補だとヨイショしてるけど・・・

そんなにイケメンか?

ビニール袋禁止とかマイ箸持参とか、そもそも、この人の発言って聞こえはいいけど響くものがない。

反与党、反自民党の姿勢が強いメディアにあって、不思議とこの人だけは叩かない。

忖度するナニか理由があるのかはナゾ。

そんなポエム小泉こと小泉進次郎環境相が、また、もっともらしい提案を国会で。

なんでも、国会の委員会で議員に配られる水を環境保護のために、ペットボトルをやめて紙パック入りの水にしようとドヤ提案。

小泉さんのいうとおり、確かにプラスチックごみ削減は緊急かつ重要な問題。

その点では管理人も納得。

ペットボトルの原材料は石油。

紙パックなら木だ。

つまり、紙パックを増やしたら山の木が切られるという事。

そもそも、ペットボトルでも紙パックでも100%再生可能であれば、環境破壊は小さいのでどちらでも良い話し。

ここ15年で一気に進んだペットボトル社会。

これが紙パックに変革すれば、今あるペットボトル製造の会社さんは商売あがったり。

一気に業界全体が死活問題にもつながる。

ポエム小泉とも揶揄されるコトバの軽い小泉環境大臣に欠けているもの。

それは、先の先まで見とおす政策力の決定的な不足。

国のゆくえを大きく左右する大臣の発言が思い付きでは世も末だ。

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2020年12月25日 (金)

ナゼ記載しなかったのかが気になる

画像引用 ヤフーニュースより引用

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仕事に追われて安倍前首相の会見は見ていない。

Webニュースで内容を読んだ程度。

まあ、政治家とカネの問題については毎回「秘書の責任」で終わるので、リアルタイムでの会見を見なくても同じ。

案の定、今回の安倍前首相の会見でも前例のとおり。

道義的な責任を感じる」と一言を追加したぐらいは進歩か。

「桜を見る会」前日の夕食会の問題をめぐって、安倍前首相が国会内で記者会見を開いた。

管理人的には気になったのは別のところ。

そもそも、コッソリ紙袋に包まれた裏金を貰った収賄案件とは違う

安倍事務所側が不足分を補填した反対の流れ。

少なくとも初年度17年度分については、山口から人を呼んだら「予想外に出費が出ちゃいました」と。

事実のとおり政治資金収支報告書に支出を記載をすれば済んだ話し。

それなのにナゼ?

穿った見方をすれば、最初から補填ありきの夕食会だったのかも知れない。

そうなると有権者への利益供与の疑いも出てくる訳で、ソレを嫌っての不記載だった可能性もある。

一度でもそんな処理をしたために、次年度以降も続けたんじゃないのかと想像する。

安倍前首相が会計責任者の秘書を信じきっていたのか?

それとも都合よく勘違いしていたのか?

それは分からない。

どっちにしても今回の一件で、安倍さん三度目の再々登板の可能性は大幅に失速する事だけは確かだ。

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2020年11月 5日 (木)

バカのひとつ覚えで崇拝してきた米国の民主主義に???

画像引用 FOXニュースより引用

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混沌としてきた米国の大統領選挙。

トランプさんが勝ってもバイデンさんが勝っても、どっちにしろスッキリしない選挙結果になるのが濃厚。

投票締め切り後でも郵便投票が出来るとか、厳格な本人確認もせずに有権者全員に投票用紙を郵送しちゃう州があるとか。

トランプさんも結果が出る前から、最高裁判所に裁判おこすとか不正選挙の可能性まで公言しちゃってるし。

日米ともに新聞テレビは揃ってネガティブトランプ。

気持ち悪いを通りこして怖い。

米国メディアの中で唯一、トランプ大統領寄りともいわれるFOX系の選挙速報を見てもバイデンさんが264と過半数に近い。

あと6つ取れば、バイデンさんに決まりというところまで進んでいる客観的な状況。

そんな矢先、激戦となっている西部ネバダ州の選挙当局は現地時間5日の午前9時まで、開票結果を発表しないことを公表。

ネバダ州に与えられた票は6つ。

つまり、ネバダが決まればバイデンさんの当選が決まる。

そんな中での開票結果の中断。

ネバダで決まってほしくない、選挙当局の気持ちが痛いほど伝わる決定にみえる。

私たちニッポン人がバカのひとつ覚えで崇拝してきた米国の民主主義。

フタを開ければ赤色と青色の陣営に二分しての国内の分断。

トランプさんバイデンさんのどっちが勝っても、国内での政治分断は加速しそう。

米国の治安がますますヤバい状態になっていきそうで、とても心配だ。

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2020年10月28日 (水)

見ていて面白いのはトランプさん

画像引用 ヤフーニュースより引用

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海の向こう米国の大統領選挙が、いよいよ1週間に迫ってきた。

日本の新聞テレビでも、トランプ大統領とバイデン候補との選挙状況が多く報道される最近。

再選を目指すトランプ大統領と民主党のバイデン大統領候補はともに、全米各地を回ってラストスパートのしのぎ合い。

米国のみならず、日本にとっても世界にとっても大きな影響を与える米国大統領選挙とその結果。

米国の大手メディア、また、日本の新聞テレビではバイデン候補の優勢が伝えられている。

どちらが勝つのか?

テレビでトランプ大統領の演説を見るたびに、不思議と笑ってしまう読者さんも少なくないはず。

管理人もその一人。

コロナに罹った後もマスクも付けず、身振り手振りで大きく演説アピールをするトランプ大統領。

詰めかけた多くの支持者にもマスク姿は多くない。

私たち日本人から見たら、このコロナ禍で「頭ヘン」だろうと思ってしまうのも確か。

それでも、不思議と憎悪の念が湧いてこないのはトランプさんのキャラクターのなせるワザ。

両候補のどちらが勝つかは2択。

失礼な書き方をすれば丁半バクチと同じ。

選挙当日まで一週間に迫った今、折角なので勝手に勝敗予想をしてみる。

結論から書こう。

管理人のド素人予想ではトランプ大統領の再選。

予想はしたが、客観的なデータは何一つない。

つまり、当てずっぽ。

あえて一点だけ理由付けすれば、米国や日本でのメディア報道の流れ。

多くのメディアや専門家がバイデン候補の優勢を伝えている。

ここがキーだ。

思い出して欲しいのは、先にあった自民党の総裁選挙戦。

新聞テレビのメディアがこぞって煽った「石破氏推し」

国民的に人気の高いとか石破氏とか、派閥のしがらみに捕らわれない石破氏とか。

アノ手コノ手で石破さんを推していたが、結果は3人中3位とふるわず最下位。

それも、予想外の票差をつけられての最下位。

メディアがリーダーにしたい人と有権者が望む人との乖離。

管理人はここに注目した。

そんな訳で大半のメディア予想とは逆に、トランプさんが競り勝つのではないか。

素人の勝手な予想。

ハズレたところで所詮は丁半バクチとおなじ。

選挙結果が楽しみになってきた。

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