所詮ETF、本当に有事となった時には安全資産とはなりえないが
どんな交渉事も理屈もトランプとネタニヤフの2人にとっては無縁だ
ついに再開した2月28日の米国とイスラエルによるイランへの大規模攻撃
古くはフセイン大統領のいたイラク、先日のベネゼエラ、そして今回のイランに対する先制攻撃に繋がる共通点
中東と南米と地政学的には離れているが、ともに石油資源を豊富に抱える3か国だ
イランの核開発放棄させるなんて大義名分はあっても、本音のところは相手国の政治体制を倒して豊富な石油を手に入れること
事実、核開発をすすめ、今や米国本土まで届く大陸間弾道ミサイルを持つまでに至った北の将軍様がいる北朝鮮には、未だに具体的な攻撃がない
つまり、資源のない国には米国は関心が無いということの逆説的な証明になる
それ以上に、イスラエルに政治が支配されている米国も終わっている
イラン攻撃で世界中の金融経済が大混乱するのは必至
ほんと、トランプもネタニヤフも困ったおっさん2人。これで石油製品の輸入価格があがることになる
円安に加えて輸入価格の高騰で市民の生活はますます厳しくなっていくし
管理人は今回のイラン攻撃のリスクを少しでも回避するため、3週間前に米国への投資から資源分野でのETFに切り替えている
資源分野といっても所詮ETF、現物資産と違って有事となった時には安全資産とはなりえない
ニッポンにとって古くからの親日国であるイラン、そして、同盟国としての米国も大切なのは当たり前
今月には訪米しトランプ大統領との会談を控えている高市首相
イランを切り捨て米国に対して全面支持の姿勢を示すのか?気になるところだ
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